補助金・助成金などの支援制度一覧 (令和8年度)

更新日:2026年04月02日

移住を考える

男鹿市移住活動支援補助金

男鹿市への移住や二地域居住を検討している方が、本市を訪れ市内各地域の下見、調査、体験等をする際の交通費の一部を補助します。

▼対象経費
  1.居住地から男鹿市への往復交通費(タクシーは対象外)
  2.男鹿市内の交通手段として男鹿市内事業所から借りるレンタカー利用料金
▼補助率:1/2
▼補助額
  1.往復交通費  単身の場合は上限2万円、帯同する世帯員がいる場合は上限5万円
  2.レンタカー利用料金  1日あたり上限5千円/世帯、最大1万5千円(3日分)

男鹿市移住体験住宅

男鹿市への移住や二地域居住を検討している方が、生活や環境、文化に触れることで、移住後の具体的な生活イメージを持ってもらうことを目的として一定期間滞在できる「男鹿市移住体験住宅」を設置しています。

▼利用料:5月~10月 1,000円/日、11月~翌年4月 1,500円/日

移住する

A→KITA(アキタ)登録(秋田県事業)

A→KITA(アキタ)登録をしたうえで、令和8年4月1日以降に秋田県内に移住した方へ、県内で使えるデジタル商品券を支給します。
※令和8年度からの2年間限定キャンペーン
※住民票を異動する前にA→KITA登録を済ませていないとデジタル商品券は受け取れませんのでご注意ください。

▼支給額
  1.子育て世帯 100万円
  2.夫婦世帯(どちらも39歳以下) 70万円
  3.単身世帯 50万円
  4.1~3以外の世帯 10万円

※次の「移住支援事業補助金」の該当者は対象外です。

移住支援事業補助金

東京圏から本市に転入し、「秋田移住支援金マッチングサイト」の求人に応募し就職した場合等に移住支援金を支給します。

▼支給額:単身世帯60万円、家族世帯100万円(18歳未満のこども1人につき100万円加算)

住まい

空き家・空き地バンク制度

市内の空き家・空き地の有効活用を通して、交流人口の拡大や定住の促進を進め、地域の活性化を図るための制度です。

移住者向け市営住宅

申込時に市外に1年以上居住し、小学生以下のお子さまがいる世帯であって、本市に転入する意思がある方が入居できる市営住宅を用意しています。
(ただし、入居にあたっては一定の居住期間経過後に当該物件を取得する意思のある方に限ります。)

男鹿市移住者住宅取得等支援事業補助金

移住を促進し、定住人口の増加による地域の活性化を図るため、男鹿市へ移住する世帯の住宅の取得や改修、もしくは住宅の賃貸に要する費用の一部を助成します。

▼対象経費:住宅取得(新築又は購入)費、改修費(外構部分除く)、賃貸借契約に要する初期費用
▼補助率:1/2
▼補助額:住宅取得または改修の場合は最大120万円、賃貸借契約の場合は最大20万円
※「秋田県住宅リフォーム推進事業」と併用できる場合があります。

男鹿市子育て世帯等住まいづくり応援事業

子育て世帯及び若者夫婦世帯の定住促進と経済的負担軽減を目的に、新築住宅取得に係る経費の一部を助成し、子育てしやすい住まいづくりを応援するため、補助金を交付します。

▼補助額 住宅の新築又は購入に要する費用に対して定額100万円

合併処理浄化槽設備事業

公共下水道などの区域以外において、生活環境の向上及び公共用水域の水質保全を図るために設置する合併処理浄化槽の費用の一部を補助します。

▼補助額
  5人槽通常型390,000円
  7人槽通常型474,000円
  5人槽高度処理型408,000円
  7人槽高度処理型492,000円

都市ガス料金割引制度

都市ガスの加入促進を図り移住・定住化を促進するため、新築や増改築で都市ガスを使用される方を対象とした割引制度です。「家庭用サポート割引」「子育てサポート割引」「ビジネスサポート割引」の割引プランを設け、プランに応じて最大15%(3年間)ガス料金を割引きます。

働く・起業する

担い手育成研修支援事業

新規就農や新たな部門開始に必要な技術習得に要する経費等を助成します。

▼フロンティア育成研修(2年間):1人あたり112,500円/月
▼実践的農業経営研修(2年間):1団体あたり15,500円/月

農林漁業担い手奨励金

農林漁業者の高齢化による担い手の確保が喫緊の課題となっていることから、就業を促進するため奨励金を交付します。

▼対象者:15歳以上60歳未満の方で、新たに主たる生業として農業、林業、漁業を承継・経営する方または新たに法人等に常時雇用される方
▼交付額:個人 360万円、法人等への就業者 40万円

がんばる男鹿の漁業応援!経営確立支援事業

中年層までの独立自営漁業者に対し、漁業就労初期段階の所得安定を図り、経営継続を支援するため市独自の給付金を交付します。

▼対象者:漁業スクールを受講済みまたは同等以上の能力を有する60歳未満の独立自営漁業者等
▼補助額:1日あたり150万円/年
▼補助期間:5年間

男鹿産農産物産地づくり支援事業

男鹿産農産物の維持・拡大を図るため、資材購入支援に加え、堆肥利用、獣害対策、高温少雨対策など幅広い支援を展開しています。

※農林漁業関連支援に関する詳細は、農林水産課までお問合せください。

 

男鹿市就業資格取得支援助成金

求職者および学生の就業機会の拡大を図るとともに、市内在住の在職者及び個人事業主の技能向上を支援するため、就職および仕事に役立つ資格の取得に要する費用の一部を助成します。

▼助成率:対象費用の1/2
▼助成額:上限5万円(同一年度1回限り、1資格の助成)

男鹿市空き店舗等利活用促進事業補助金

地域の魅力アップ及び賑わい創出を促進するとともに地域経済の活性化を図るため、空き店舗の改装費・店舗部分に係る月額賃借料の一部を助成します。

▼店舗として利用する場合の改装:改装費の2分の1以内、限度額150万円   賃借料:月限度額4万円を最大12か月
▼空き家等を賃貸住宅として利用するための改装:改装費の2分の1以内、限度額500万円

男鹿市販路拡大支援事業費補助金

男鹿市内各事業所、新規起業者及び市内個人事業主のいずれかを対象に、地域産業の発展や経営基盤と雇用の安定を図るため、地域企業等が販路拡大を目的に行う商品開発や推進事業について、予算の範囲内で費用の一部を助成します。

▼補助率:1/2
▼補助額:最大30万円

起業チャレンジ支援事業補助金

起業に取り組む事業者を募集・選定し、経済の活性化を促進するため新規起業や第二創業を行う事業者を対象に、起業するために必要な事業拠点費、人材育成費、広告宣伝費等の一部を助成します。
▼補助率:1/2
▼補助額:上限300万円(1事業につき1回限り)

結婚する

あきた結婚支援センター入会登録料助成

結婚を希望する男鹿市在住の独身者が、あきた結婚支援センターに入会する際の登録料1万円を全額助成します。有効期間は登録日から2年間です。

男鹿市婚活イベント参加費助成

結婚を希望する男鹿市在住の独身者に対する経済的負担の軽減及び結婚のきっかけづくりを支援するため、対象となる婚活イベントへの参加費の一部を助成します。

▼助成額:最大5千円/回(1人当たり2回目まで)

出会いを応援!デジタルマッチング促進事業助成金

結婚を希望する方が出会いを求めるために、インターネットマッチングサービス(マッチングアプリ)を利用した際の利用料の一部を助成しています。

▼対象者:男鹿市在住で結婚を希望する18歳以上39歳以下の独身者(高校生は除く)
▼助成率:利用料金の1/2
▼助成額:上限3万円

男鹿市結婚新生活支援事業補助金

男鹿市では、経済的な理由で結婚に踏み出せない方を支援するため、当市で新生活をスタートさせる夫婦に、住宅購入費や賃貸物件の家賃、引っ越し費用などを補助します。

▼補助額:夫婦ともに29歳以下の場合は60万円、39歳以下の場合は30万円

妊娠・出産

男鹿市こども・子育て応援サイト おがっこWeb

不妊治療費の助成

一般不妊治療、特定不妊治療、不育症治療に要する費用を助成します。

妊婦さん応援給付金

◆1回目給付:妊婦認定、1回目給付申請後に5万円を支給します。

◆2回目給付:2回目給付申請後に、こども(胎児)の数×5万円を支給します。

出産前のサポート

妊婦健康診査助成

妊娠中の健康管理と疾病の早期発見、早期治療に努め安全な妊娠と出産を図るため、医療機関で一般健康診査16回、子宮頸がん検診1回、歯科検診1回、産婦検診、妊婦精密検査、 新生児聴覚検査(上限8,040円)、母乳育児相談3回を無料で受けられます。

お誕生おめでとう祝金

生まれたお子さまに対し10万円/人の祝金を支給します。

産後ケア

育児・保育・子育て

保育料無償化

0歳から5歳児のすべてのこどもの保育料を無償化しています。

保育施設おむつ無償化

0歳~2歳児を対象におむつのサブスクを導入し、その費用を無償化しています。

給食費無償化

男鹿市の将来を担う子どもたちが健やかに育ち、夢や希望を叶えることができるよう子育て環境日本一を目指し、男鹿市では保育園、認定こども園、幼稚園、小・中学校給食費を無償化しています。

児童手当について

男鹿市に住所があり、高校生年代(18才になった最初の年度末まで)の児童を養育し、生計を主に維持している方に支給されます。

地域子育て支援センター

親子ひろばの開催、電話や面談による育児相談、子育てサークルへの支援などの様々な行っています。お気軽にお越しください。

乳幼児健診

4か月児、7か月児、10か月児、1歳6か月児、2歳児(歯科のみ)、3歳児健診、5歳児健診を無償で実施しています。

在宅子育て支援給付金

男鹿市に住所を有し、かつ市内に居住している方で、産後8週から満3才に達する日以降の最初の3月31日までのお子さまを教育保育施設等を利用せず家庭で育児する場合に、対象のお子さま1人につき月1.5万円を支給します。

病後児保育

家庭で保育を行うことが困難な病気の回復期にある児童へ保育の場を提供します。
開設場所:男鹿みなと市民病院
対象者:市内に住所を有する生後2か月から小学校6年生までの児童

高校生までの医療費無償化

高校3年生まで外来・入院ともに保険診療分の医療費自己負担分を全額助成

おがDAY☆保育体験

「おがDAY☆保育体験」は、市外在住の方が男鹿市に滞在する期間中、お子さまが男鹿市内保育施設を利用できる制度です。ワーケーションや移住体験、長期旅行などで滞在中の方等がご利用いただけます。

▼利用料金:1日1,110円(保険料、昼食、おやつ代込)

教育

おがっこポータルサイト

男鹿市小中学校の情報をまとめて確認できるサイトです。

入学準備助成金

小学校・中学校・高等学校等に入学するお子さまの保護者の方へ、入学準備助成金を支給しています(令和8年度入学者より)。

ICT機器を活用した家庭学習のためのモバイルWi-Fiルーターの貸出

男鹿市小・中学校でのタブレット端末を活用した家庭学習を行うにあたり、ぬ戦によるインターネット環境がない家庭向けにモバイルWi-Fiルーターの貸出しをおこなっています。

男鹿市家庭教育支援チーム

男鹿市家庭教育支援チームは、子育て中の様々な悩みに対して、ご家庭の皆さんの頑張りを共に支え、地域とのつながりや専門機関との橋渡しのお手伝いをしています。

放課後児童健全育成事業(放課後児童クラブ)

日中、保護者が家庭にいない児童を対象に、児童支援員の活動支援のもと放課後の生活の場を提供しています。

奨学金制度

保護者が男鹿市内に在住する学生(高校、短大、専修学校、高等専門学校、高校、高等専修学校に入学または在学する者)に対し、奨学金を無利子で貸与します。

詳細は男鹿市教育委員会までお問い合わせください。

奨学金返還助成金

就学時に対象となる奨学金の貸与を受け、男鹿市内に5年以上定住する意志をもって住所を有し、県内就業後に「秋田県奨学金返還助成」または「あきた企業連携型奨学金返還助成」の交付決定を受けた方を対象に、返還額から秋田県等からの助成金を控除した額を助成します。(最長6年間)

その他

ごみ袋の負担軽減措置

乳幼児や障がい者などのおむつを排出する世帯、在宅医療関連の廃棄物を多く排出する世帯を対象に燃えるごみ袋を支給します。

対象となる世帯
(1) 新生児と生計を同じくしている世帯
<支給枚数>
大120枚または小200枚

(2) 満3歳未満の乳幼児と生計を同じくし、市外から転入してきた世帯
<支給枚数>
0歳児:大90枚または小150枚
1歳児:大60枚または小100枚
2歳児:大30枚または小 50枚

※(1)・(2)とも1人につき1回

(3) 要介護4または5の判定を受けている在宅者と生計を同じくしている世帯または排泄管理支援用具対象者である在宅者と生計を同じくしている者
<支給枚数>
大30枚または小50枚(各年度につき1回)