空き家・空き地バンクのご紹介
「空き家・空き地バンク」の目的と概要
「空き家・空き地バンク」は、男鹿市内の空き家・空き地の有効活用を通して、交流人口の拡大や定住の促進を進め、地域の活性化を図るための制度です。
賃貸や売買を希望する空き家・空き地物件をお持ちの方から、物件情報を提供・登録していただいたうえで、男鹿市空家バンクへの掲載などを通じて、利用を希望する方に情報を提供します。
空き家・空き地バンク専用ホームページはこちら
「空き家・空き地バンク」の利用イメージ

ご利用の流れ〈空き家・空き地物件を募集します〉
空き家バンク登録の流れ (PDFファイル: 127.4KB)
- 空き家・空き地の登録
売りたい、貸したい空き家・空き地がありましたら、空き家・空き地バンク登録申込書に必要事項をご記入のうえ、あき活ラボ又は危機管理課に提出してください。バンク登録申込書(Wordファイル:61.5KB) - 現地の確認
担当が空き家・空き地の状況確認と写真撮影のため現地に伺います。
現地確認の際は、所有者の方または管理者の方の立会いをお願いします。 - 市空き家・空き地専用ホームページでの情報発信
空き家・空き地バンクへの登録後、空き家・空き地バンク専用ホームページで物件の紹介を開始します。→→
(外部リンク) - 利用希望者との交渉
物件の利用希望がある場合は、NPO法人あき活Lab及び市に登録された市内の宅地建物取引業者により交渉が開始となります。
交渉・契約について
- 市は、空き家・空き地の紹介や必要な連絡調整を行い、空き家・空き地の所有者と利用希望者間で行う物件の賃借・売買に関する交渉・契約の仲介は行いません。
- 空き家・空き地の売買や賃貸者のトラブルを避けるため、市では原則として、市に登録された市内の宅地建物取引業者により仲介していただくこととしております。
- 仲介する宅地建物取引業者は、市に登録されている宅地建物取引業者から、空き家・空き地の所有者が事前に選定します。
- 宅地建物取引業者が仲介をする場合は、仲介に係る報酬は、宅地建物取引業法の規定に基づく額の範囲となります。
- 仲介手数料は売買や賃貸借が成立した場合のみ発生します。
宅地建物取引業者はこちら
現在市に登録されている宅地建物取引業者は、次のとおりです。
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登録番号 |
事業者名 |
所在地 |
代表者名 |
電話番号 |
ホームページ |
|---|---|---|---|---|---|
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1 |
アクネス不動産 |
男鹿市船越字杉山25-20 |
下間 俊悦 |
0185-22-6607 |
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2 |
有限会社ホーコー地所 |
男鹿市船越字船越278 |
糸井 真吾 |
0185-35-3143 |
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3 |
株式会社清水組 |
男鹿市船越字船越285 |
清水 隆成 |
0185-35-2011 |
|
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4 |
澤木材木店 |
男鹿市船川港金川字留山14-8 |
澤木 繁則 |
0185-23-3311 |
準備中 |
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5 |
株式会社男鹿不動産 |
男鹿市脇本脇本字段ノ越10-2 |
吉田 大治 |
0185-25-2011 |
空き家・空き地の登録期間
- 「空き家・空き地バンク」に登録できる期間は2年間です。
- 登録が2年を経過したときは登録が抹消されますが、再度継続して登録することができます。
空き家等の適正な管理を行いましょう
空き家等の適正な管理を行いましょう(ページが移動します)
空家等管理活用支援法人
令和5年12月13日にに施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法」において、新たに「空家等管理活用支援法人」に係る制度が創設されました。
この制度はの狙いは、民間法人が公的立場から活動しやすい環境を市が整備することで、支援法人に指定された団体が空家等の管理・活用に関する相談対応や普及啓発などの業務を行うことで、空家等対策に取り組む市町村の補完的な役割を果たしていくことにあります。
令和7年6月16日付けで、次の法人を空家等管理活用支援法人に指定しました。
NPO法人あき活Lab(外部リンク)
理事長 三澤 雄太
男鹿市空き店舗等利活用促進事業補助金
空き家や空き店舗を活用し、新規出店や第二創業等にチャレンジする方に対し、対象施設の改修費及び賃借料の一部を補助します。(担当:男鹿まるごと売込課)
詳細はこちら→→男鹿市空き店舗等利活用促進事業補助金
この記事に関するお問い合わせ先
危機管理課
電話番号:0185-24-9113
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
メールフォームによるお問い合わせ






(外部リンク)
更新日:2025年10月01日