男鹿市移住体験住宅のご案内

更新日:2026年03月05日

リアルな男鹿暮らしを体験してみませんか?

男鹿市への移住や二地域居住を検討している方が、一定期間滞在し生活や環境、文化に触れてもらい、移住後の具体的な生活イメージを持ってもらうことを目的として「男鹿市移住体験住宅」を整備しました。

移住を決断するためには

住居や仕事探し、周辺地域へのアクセス、気候、買い物環境、教育環境、地域住民の人柄

など知っておきたいコトがたくさんあると思います。そして、それらは実際に男鹿に来てみなければわからないことがほとんどです。

体験住宅に一定期間滞在し、生活や文化体験、市民との触れ合いを経験してみることで、男鹿暮らしの魅力や移住に必要な準備などが明確になり、移住の実現に一歩近づくことができると思います。

半島という立地がもたらす自然の無組が豊富で、ナマハゲ文化が息づく男鹿市での生活に興味のある方は、ぜひこの住宅を活用し、男鹿を訪れてみてください。

移住体験住宅外観(冬)

住所

秋田県男鹿市船川港船川字小沢田17番地2

・男鹿駅から徒歩約10分

・敷地内に駐車スペースあり

・周辺には男鹿市役所、商工会、道の駅おが、男鹿みなと市民病院、船川こども園、船川第一小学校、男鹿南中学校、男鹿海洋高等学校、スーパー、ドラッグストア、コンビニ等があります。

移住体験住宅を使用できる方

男鹿市外に住所を有し、本市への移住又は二地域居住を検討している方

滞在期間中の活動例

  • 男鹿市での生活・文化体験
  • 保育園・学校等の下見
  • 買い物環境や医療環境等の下見
  • 移住に伴う住居や仕事探し など

※観光旅行などに伴う宿泊利用はできません。

移住体験住宅を使用できる期間

3日以上30日以内とし、同一年度内において使用できる期間の上限は30日まで。

※上限の30日を越えなければ、同一年度内に複数回の使用も可能です。

例:夏季と冬期それぞれの生活環境を確認するために使用するなど。

滞在期間中の活動・生活イメージ

住宅を使用する目的や期間によって異なりますが、参考までに一例を掲載しています。

使用料

・5月から10月まで 1,000円/日

・11月から翌年の4月まで1,500円/日

※5月から10月の場合、最短の使用(3日)で3,000円、最長の使用(30日)で30,000円となります。

休業日

原則なし

備品・設備

以下はものは住宅に設置(用意)されています。

・冷蔵庫、洗濯機、オーブンレンジ、炊飯器、掃除機、電気ケトル

・エアコン(リビング、寝室、応接室、2階1部屋)

・ストーブ(リビング)

・湯沸し器

・調理器具(包丁、まな板、鍋、フライパンなど必要最低限なもの一式)

・食器類

・掃除用品一式

※一部の消耗品等は使用者自身でご用意ください。

タオル類、入浴用品(シャンプー等)、ティッシュペーパー、トイレットペーパー、洗濯用洗剤(柔軟剤等含む)、灯油(初回分として18L用意してありますが、追加分は購入してください)

注意点

・備え付けの寝具はありません。ご自身で持ち込まれるか、市内の布団リース業者に依頼してください(リースをご希望の場合は事業者をご案内します)。

・滞在期間中のゴミは使用者自身で指定のゴミ集積所に出していただきますので、市や地域のゴミ出しのルールを遵守してください。

・近隣住民への配慮を忘れず、マナーを守って使用してください。

・退去の際は、住宅内の設備や備品等を使用前の状態に回復してください(退去時に市の職員が立ち会います)。

・そのほか、住宅内に設置してあるガイドブック内の注意事項を遵守してください。

申請から使用までの流れ

  1. まずは市へメールまたは電話で相談(目的の確認や希望する日に使用できるか等)
  2. 使用の30日前までに使用許可申請書(様式第1号)に必要な書類を添えて提出
  3. 市で審査し、使用を認める場合は使用許可書を交付
  4. 許可書に同封する払込票にて期日までに使用料を納付
  5. 使用開始(開始初日は市の職員から鍵の受け渡しや説明があります)

申請様式等

手前に山や田園、奥に海が見える男鹿の風景写真

寒風山から眺望

人々が海で夕陽を見ている写真

宮沢海岸の夕日

怖い形相の鬼のような面をつけ、藁の衣装を身にまとったなまはげたちが雪の中を松明をもって歩いている写真

なまはげ柴灯まつり

岬近くを2艘の船が操行している様子を上から写した写真

西海岸の絶景

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課 移住定住促進班
電話番号:0185-24-9122
ファックス:0185-23-2922
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
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