脇本城跡

更新日:2026年06月29日

海岸沿いに建っている民家や田畑、脇本城跡を上空から撮影した写真
脇本城跡について

名称

脇本城跡

所在地

男鹿市脇本脇本字七沢外

種別

史跡

指定年月日

平成16年9月30日

令和4年11月10日(追加指定)

 脇本城跡は、安東氏の一族安東愛季(ちかすえ)が安土桃山時代の天正5年(1577年)に大規模な修復を行って、居城とした城であるといわれています。その規模は生鼻崎から本明寺の上の馬乗り場を経て、脇本第一小学校上の兜ヶ崎までを含む、総面積約150ヘクタールに及び、東北最大級といわれています。城の遺構は、多数の曲輪(くるわ)・土塁(どるい)・空堀(からぼり)・井戸跡などの他、虎口(こぐち)と呼ばれる城の入口部などが確認され、発掘調査では当時使用した陶磁器などが出土しています。男鹿市のみならず、秋田県内でも代表的な城跡として重要な史跡となっています。指定面積1,289,760平方メートル。

注意【脇本城周辺でのクマ目撃情報】

令和8年6月28日に「脇本城跡駐車場」付近でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマの目撃情報位置図(脇本脇本地区)はこちら

令和8年6月2日に「脇本田谷沢」地区でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマの目撃情報位置図(脇本田谷沢地区)はこちら

令和8年5月14日に「脇本脇本」地区でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマの目撃情報位置図(脇本脇本地区)はこちら

令和8年5月1日に「脇本田谷沢」地区でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマの目撃情報位置図(脇本田谷沢地区)はこちら


令和7年11月10日に「脇本第一小学校付近」でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマ目撃情報位置図(脇本第一小学校)はこちら

令和7年11月9日に「脇本漁港付近」でクマの目撃情報
クマ目撃情報位置図(脇本漁港付近)はこちら

令和7年10月11日に「脇本漁港付近」でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマ目撃情報位置図(脇本漁港付近)はこちら

令和7年9月13日に「脇本第一小学校付近」でクマの目撃情報
クマ目撃情報位置図(脇本第一小学校付近)はこちら

令和7年9月12日に「脇本第一小学校付近」でクマの目撃情報
※脇本城内へ逃げた可能性が考えられます
クマ目撃情報位置図(脇本第一小学校付近)はこちら

令和7年9月11日に「向山集落付近」でクマの目撃情報
クマ目撃情報位置図(向山集落付近)はこちら

 

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電話番号:0185-24-9103(文化財)
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秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
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