指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の設置について
改正気候変動適応法への対応として、熱中症特別警戒情報が発表された時に避難できる指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を指定しましたので、熱中症による健康被害が生じることがないよう避難施設をご利用ください。
なお、自宅にエアコンがある場合など、涼しい環境が確保できるときには、指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)への移動は必須ではありません。
注1:避難先としてのクーリングシェルターの利用は、熱中症特別警戒情報が発表された場合に限ります。
注2:施設に停電や事故等があるときは、利用できない可能性があります。
改正気候変動適応法
熱中症対策推進のため、従来の「熱中症警戒アラート」を「熱中症警戒情報」として法に位置づけるとともに、それよりも一段上の情報として、重大な健康被害が発生するおそれのある場合に発表する「熱中症特別警戒情報」が創設されました。
熱中症特別警戒情報とは
気温が特に著しく高くなることにより、熱中症による人の健康に係る重大な被害が生ずるおそれがあるとして、秋田県内のすべての情報提供地点(県内24カ所)で、前日の10時時点における翌日の日最高暑さ指数が35以上と予測される場合に環境省から発表されるものです。 運用期間は4月第4水曜日から10月第4水曜日までです。
指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)の開放期間
熱中症特別警戒情報が発表される4月第4水曜日から10月第4水曜日までのうち、男鹿市では熱中症による救急搬送者が増える7月15日から9月15日までを開放期間としています。
指定施設一覧
熱中症特別警戒情報発表時には、以下の「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)一覧」に記載の施設を開放します。
指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)一覧(PDFファイル:233.2KB)
注:休館日、開放日は「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)一覧」をご確認ください。
指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)を利用する際の注意事項
・飲料は各自でご用意ください。
・利用にあたっては、各施設の指示に従ってください。
クーリングシェアとは
気温が高くなる時期に、熱中症予防の取り組みの一つとして、スーパーや公共施設等の一般に開放された涼しい場所を利用することです。
クールビスからさらに一歩進み、涼を分かち合うことで、エアコンの省エネ促進につなげる仕組みです。
クーリングシェアスポット一覧
クーリングシェアスポット一覧(PDFファイル:169.8KB)
更新日:2025年08月26日