男鹿市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)利用者募集について
男鹿市乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を令和8年度からスタートします!
「こども誰でも通園制度」は、保育施設等に通園していないお子様を対象に、保護者の就労の有無にかかわらず、利用できる通園制度です。
お子様にとっては他のお子様や保育士とのふれあいや、年齢に合った遊びの体験ができる機会となります。また、専門的な知識をもった保育士に、子育てに関する疑問や悩みを相談することもできます。
お子様の成長発達の機会として、また子育ての相談や育児中のリフレッシュの機会としてご利用ください。
居住地が男鹿市外の方でもご利用いただけます。
こども誰でも通園制度(男鹿市乳児等通園支援事業) 募集案内 (PNG: 1.7MB)
こども誰でも通園制度(男鹿市乳児等通園支援事業) タイムスケジュール (PNG: 515.5KB)
1.対象となる方
以下に該当するお子さまが対象となります。
1.保育園や認定こども園等に通っていないお子さま
2.生後6か月から満3歳未満(3歳になる日の前々日まで利用可)
(注意)認可外保育施設に通っている方は対象となります。
2.利用施設
施設名:男鹿市立船越こども園
住所 :男鹿市船越字内子218-6
電話 :0185-47-6440
3.利用日時
(1)期間:令和8年4月1日(水)~令和9年3月31日(水)
(ただし、日曜日・祝日、年末年始12月29日~1月3日までを除く)
(2)曜日:毎週火・水・木・金
(3)時間:9時から11時まで
※利用日時は施設の状況により、変更することがあります。
4.利用時間
利用できる時間は月10時間が上限です。
9時から11時までの2時間が1回の利用時間となるため、月5回の利用が上限となります。
5.利用料金
市内在住・市外在住問わず、無料です。
6.利用までの流れ
ご利用にあたり、窓口での利用認定申請が必要です。
また、施設との初回面談予約、施設の利用予約、利用時間の確認等は、こども家庭庁が運用する「総合支援システム」を活用します。
(1)利用認定申請
こども未来課(男鹿市役所3階)窓口で、利用申請(紙申請)を行います。
申請書類は、こども未来課窓口で配布致します。
【申請受付期間】
令和8年3月17日(火曜日)から利用認定申請を受付します。
初回利用希望日の14日前までに利用認定申請を行ってください。
※申請後、総合支援システムの利用者アカウントの発行まで、1週間から10日程度
かかります。利用まで余裕をもってお手続きください。
(2)利用者アカウント発行
利用認定申請後、男鹿市で認定審査を行います。
利用者認定後、「こども誰でも通園制度総合支援システム」のアカウントを発行します。
(<info@mail.cfa-daretsu.go.jp>よりメールで申請書に記載のメールアドレス宛にアカウント発行通知が届きます。)
システムの利用詳細については、担当からご説明いたします。
また、「総合支援システムリーフレット」「総合支援システム利用者マニュアル」をご参照ください。
こども誰でも通園制度 総合支援システム リーフレット (PDFファイル: 1.4MB)
こども誰でも通園制度 総合支援システム利用者マニュアル (PDFファイル: 3.3MB)
キャンセルの取扱い
1.施設の利用予約が確定された時点で当キャンセルポリシーの対象となります。
2.利用日の変更・キャンセルについては、原則、利用日前日までに、「こども誰でも通園制度総合支援システム」により利用予約をキャンセルするとともに、予約をした施設に直接連絡をしてください。
3.当日キャンセルや無断キャンセルまたは当日利用時間開始以降にキャンセルをした場合、施設側で乳児等通園支援事業(こども誰でも通園制度)を利用したものとみなし、確定した予約内容に基づき利用時間枠から減算となります(別表)。キャンセルする場合は、可能な限り速やかに施設へ連絡してください。
4.無断キャンセルや度重なる予約変更は、施設や他の利用者のご迷惑となりますので、お控えください。
5.無断キャンセルが続く場合には、当事業の利用をお断りする場合があります。
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キャンセルした日 |
前日(※)以前 |
当日 |
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利用時間枠 |
減算無 |
減算有 (利用があったとみなす) |
(※)「前日」とは、通常保育を含む事業所の開所日のうち、利用日の1営業日前(前日23時59分まで)のことをいいます。
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来課 保育未来班
電話番号:0185-27-8074
ファックス:0185-24-9156
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
メールフォームによるお問い合わせ






更新日:2026年03月01日