男鹿市食生活改善推進協議会について
食生活改善推進員とは
食生活改善推進員とは「私達の健康は、私達の手で」をスローガンに、健康づくりの担い手として活躍する全国組織のボランティア団体です。「食改(しょっかい)さん」「ヘルスメイト」の愛称で親しまれており、ピンクのTシャツ、エプロン、三角巾がトレードマークです。
食生活や健康、運動について学習し、まずは自分と家族の健康づくりの輪が広がることを期待し活動しています。
令和7年度の活動
県・周辺地域等会議及び研修会へ参加
秋田県や周辺地域の総会及び研修会に参加し、協議会活動について協議したり、食に関する知識を深めています。
日本食生活協会からの委託事業
〇シニアカフェ
高齢者を対象にフレイル予防や減塩に関する寸劇、体操を行いました。
〇おやこの食育教室
講話や調理を通して食事の大切さを学び、親子のコミュニケーションの充実を図ることを目的として行いました。

秋田県からの委託事業
〇地域住民への食生活改善に関する啓発事業
男鹿市民文化祭で食育ブースを設置し、1日の野菜摂取量の測定や減塩、フレイル予防等の展示を行いました。
〇食生活改善推進員のスキルアップ事業
羽立中央会館で減塩に関する寸劇を行いました。
自主研修会関係
〇移動研修
藤里町の「まいたけセンター」を見学した後に「ホテルゆとりあ藤里」で昼食をとりました。
〇自主研修会
年3回自主研修会を行い、自己研鑽に努めました。







更新日:2026年05月28日