ハンセン病元患者家族に対する補償金制度について

更新日:2026年07月13日

ハンセン病について

ハンセン病とは、「らい菌」に感染することで起こる病気です。

現代においては感染することも発病することもほぼありませんが、感染し発病すると、手足などの末梢神経が麻ひし、汗が出なくなったり、痛い、熱い、冷たいといった感覚がなくなることがあり、皮ふにさまざまな病的な変化が起こったりします。また治療法がない時代は、体の一部が変形するといった後遺症が残ることがありました。

かつては「らい病」と呼ばれていましたが、明治6年(1873年)に「らい菌」を発見したノルウェーの医師・ハンセン氏の名前をとって、現在は「ハンセン病」と呼ばれています。

ハンセン病元患者のご家族へ

対象となる方々に「補償金」を支給します。
補償金の請求期限が令和11年(2029年)11月21日まで延長されました。

・秘密は守られますので、まずは、厚生労働省補償金相談窓口へお電話でご相談ください。

・この補償金は、法に基づき、ハンセン病元患者の被った精神的苦痛を慰謝するためのものです。

厚生労働省補償金相談窓口

電話番号:03-3595-2262
受付時間:10:00~16:00(土日祝日、年末年始を除く)

この記事に関するお問い合わせ先

子育て健康課 健康推進班

電話番号:0185-24-3400
ファックス:0185-24-3333
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1

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