秋の火災予防運動の実施について

更新日:2026年10月28日

火の確認いい日を支えるいい習慣(統一標語)

11月1日から11月7日までの1週間、「秋の火災予防運動」が実施されます。

秋は空気が乾燥し、火災の発生しやすい気候となります。火の取り扱いには十分注意しましょう。

また、火災は尊い人命や貴重な財産を奪います。日頃から火災予防に気を配りましょう。

火災を早期に知り、逃げ遅れを防ぐために【住宅用火災警報器】を必ず設置しましょう。【住宅用火災警報器】はすべての住宅で設置が義務付けられています。

火災予防運動期間中、火災予防思想の高揚を図るため、毎日午後7時に火災警報発令のサイレンを鳴らしますが、火災ではありません。

 

住宅防火 いのちを守る 10のポイント

-4つの習慣・6つの対策-

<4つの習慣>

1.寝たばこは、絶対にしない、させない。

2.ストーブの周りに燃えやすいものを置かない。

3.こんろを使うときは火のそばを離れない。

4.コンセントはほこりを清掃し、不必要なプラグは抜く。

<6つの対策>

1.火災の発生を防ぐために、ストーブやこんろ等は安全装置の付いた機器を使用する。

2.火災の早期発見のために、住宅用火災警報器を定期的に点検し、10年を目安に交換する。

3.火災の拡大を防ぐために、部屋を整理整頓し、寝具、衣類及びカーテンは、防炎品を使用する。

4.火災を小さいうちに消すために、消火器等を設置し、使い方を確認しておく。

5.お年寄りや身体の不自由な人は、避難経路と避難方法を常に確保し、備えておく。

6.防火防災訓練への参加、戸別訪問などにより、地域ぐるみの防火対策を行う。

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〒010-0595
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