市長だより 令和8年9月

更新日:2026年09月01日

男鹿の花火はオンリーワン!!

会場のOGAマリンパークは、神々の宿る男鹿三山を望み、海の向こうには太平山・鳥海山を望む良い場所です。そして、打ち上げ場所が近いため真上に花火が見え、臨場感があります。また、海風が花火の色を鮮やかにします。

花火師は、現代の名工である日本でも有名な花火師です。一つのテーマのもとに、ストーリーをもって構成される芸術性の高い花火が打ち上げられます。打ち上げの90分間、最初から最後まで音楽に合わせた創造花火であることも、全国でも男鹿だけだと思います。

家族への感謝の言葉、隣接する病院の患者さん・医療スタッフへのメッセージ、お片付けタイム、お隣の観覧者との懇親タイムなど、優しさが好評でした。

多くの人に感動を与え、幸せになって貰えたと思います。「涙が出て困った!」との話も聞きました。市民の手づくり花火として、日本一優しさのあふれた花火として、進化させていきましょう。

 

家族で走るメロンマラソン

3700人以上の参加者があり驚きました。前年より10%増で、県外から30%も参加しております。人口減少で、各種の大会が縮小している中、素晴らしいことです。若美地区の皆さんの温かさが良い影響を与えております。中 ・高校生のボランティアの皆さんの爽やかさも好印象でした。もっともっとPRしていきましょう。そのことが男鹿全体の活気に繋がります。

今回、改めて、親子で手を繋いで走るのを見て感動しました。親子で練習し、大会で励まし合い、家庭で思い出が語られることでしょう。この子どもたちは、一生故郷を忘れることはない!!

 

男鹿フェス

ボランティアの高校生が、「お帰りなさい!」とハイタッチで優しく笑顔で声掛けをします。初めての経験だという若者に、何がこうさせるのか?会場の優しさにつつまれた良い雰囲気が、自然にそうさせてくれるのかもしれません。

今年は、3日間で1万5000人もの人が集まりました。「1年間、この日のために頑張った!」との若者もいました。会場周辺には、良い「気」が流れていました。

ボランティアのスタッフだけで運営するこのフェスに感動と感謝!!

 

男鹿盆踊り

市民の有志で行われております。各集落で行われていたものを復活してくれました。

年々参加者・観覧者が増えており、3回目の今回は500人ほどになりました。船川第一小学校では、船川盆踊り保存会により講習会が行われ、子どもの参加が増えました。主催者は、盆踊りの普及に意欲的です。踊りは面白い!踊って、楽しみましょう!!

これらのイベントに、もっともっと多くの方に参加していただき、幸せになってもらいたい。プロモーションを行い呼び込みましょう。

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