市長だより 令和8年7月
ふるさと住民登録制度
男鹿の美しい景観・美味しい食・ナマハゲの伝統文化は、世界に誇れるものです。そして男鹿市には、「ユネスコ無形文化遺産」「国定公園」「日本ジオパーク」「日本遺産」があります。こんなに魅力あふれる地域を私は知らない!!
また、なまはげ柴灯まつり・全国男鹿駅伝競走大会・日本海メロンマラソン・男鹿ナマハゲロックフェスティバル・男鹿日本海花火・秋田船方節全国大会など、全国から大勢の方々が訪れる行事が沢山あります。
男鹿市は人口減少で困っていますが、これをカバーできるのが男鹿を訪れる「交流人口」を増やすことです。そして、男鹿の魅力をもっと深く理解し愛着を持ってもらう「関係人口」も増やしたいと思っております。
この度、国が関係人口を拡大するための「ふるさと住民登録制度」を検討しております。この制度は、男鹿市のために創ってくれたような制度です。男鹿にとって最高のチャンスです。
この制度を速く・広く・深く実現していくために、男鹿市・商工会・観光協会・建設業協会・社会福祉協議会・スポーツ協会などのほか、市民一体となって「オール男鹿」で取り組まなければなりません。
そして、男鹿市民全員が観光大使と思い、誰にでも「明るいあいさつ」をすることです。特に、バス・タクシーの運転手さんには、「こんにちは」「ありがとうございました」と、あいさつを市民の先頭に立ってやっていただきたい!!
「ふるさと住民登録制度」を千載一遇のチャンスと捉えて、わくわく感をもって、まずは「明るいあいさつ」から始めましょう!!
教育は地域づくりの力
船越こども園の運動会が行われました。こんなに賑やかな運動会は初めてです。来年からは、もっと多くの人にこの運動会を観てもらいたいです。
まず楽しい、元気を貰えます。子どもたちを見ているだけで嬉しくなります。地域の人に観てもらうことにより、多くの人が幸せになります。そして、多くの人が教育に関心を持つことによって、教育だけでなく地域の連携を深め「地域の力」になります。
そしてこのことが、少子化対策など住民参加による、地域課題の解決の糸口にもなります。
みなと市民病院のサービス向上
男鹿市民の関心が一番高いのが健康です。男鹿市民の健康を守る大事な病院が、みなと市民病院です。しかし、患者さんが著しく減少しています。
患者さんの立場にたって、様々な改善を図っております。
1.待合室にテレビを4台設置
2.フリーWiFiに接続可能
3.電話での予約受付変更に対応
4.「患者サービス委員会」を充実
など、患者サービスの向上を目指して取り組んでいます。
患者さんに寄り添い、市民の皆様から愛され、選ばれる病院になるように努力します。
この記事に関するお問い合わせ先
企画政策課 広報・地域づくり推進班(広報担当)
電話番号:0185-24-9123
ファックス:0185-23-2922
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
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更新日:2026年07月01日