市長だより 令和8年2月号

更新日:2026年01月30日

賀詞交換会

大盛況でした。150名ほどの参加で、会場はぎっしり満員。パックご飯工場社長、データセンター社長、みなと市民病院長など、おもだった方、14名の紹介も良かった。会場には新たな人との出会いを求める市内の人、男鹿市の人との出会いを求める市外の人、いい交流ができました。皆さん、満足した表情でした。

男鹿市が今まで経験した事のない飛躍の年になると思います。官民連携で頑張りましょう。

 

伝統文化を守る人たち

・真山神社柴灯祭(サイトウサイ)

柴灯火を焚いて無病息災家内安全を祈る、900年も続いている行事です。真山・安全寺・西水口

・相川の氏子総代が集まって行われました。なまはげ柴灯まつりは、この行事と大晦日のなまはげ行事を組み合わせたものです。真山地区の人たちが何人も手伝いに来ていました。この伝統行事は、多くの氏子たちに支えられて今日まで引き継がれて来ました。

・八ツ面の荒(こう)神社

古いなまはげ面を観に行きました。町内会役員が勢揃いで迎えてくれました。元々14軒の集落で、今は11軒です。この神社は、昔は全県各地から大勢の参拝者で賑わったそうですが、今は神社の維持が大変だそうです。

・相川地区のナマハゲ視察

同行した人によると「20年以上前と変わっていない!」との事でした。よく伝統文化を守ってくれています。最後に、町内会長宅に3人2組で町内を回っていたナマハゲが、身なりを整えて6匹でやって来ました。もの凄い迫力で、驚きました。感動!!

 

新宿歌舞伎町のプロモーション

国内最大級のホテルの前で行われました。超大型スクリーン(200平方メートル)に、男鹿のプロモーションビデオやなまはげ太鼓が映し出され、感激!!観光だけでなく、ふるさと納税・移住定住・子育て支援など、男鹿全体をPRしていくスタンスが大事だと思います。いわゆるシティプロモーションです。

このことが、市民が誇りを持って生きる、シビックプライドに繋がります。

 

都城市長が本市を訪問

ふるさと納税日本一、マイナンバーの高登録率などで有名な、都城市長が男鹿市に来てくれました。一番の目的は、「船越こども園」の視察です。立派な施設と、可愛いこども達を見て喜んでくれました。また、ナマハゲにも感動してくれました。

都城市長の講演は、「人間力を高めることに尽きる」との事でした。都城市では、「都城フィロソフィ」を徹底していることが、よくわかりました。都城市長のフィロソフィに対する半端でない想いを感じました。見習って、「なまはげの里フィロソフィ」を磨いていきます。

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