男鹿市 特定・一般不妊治療、不育症治療費を助成します

更新日:2021年10月26日

不妊(特定・一般)治療費・不育症治療費の助成について

 市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担を軽減するため、治療費用の一部を助成しています。
 第2子以降の治療も対象となります。

助成対象者

  • 申請の時点において、ご夫婦で男鹿市に住所を有していること
  • 医療機関で治療が必要と診断され、下記1.2.3.の治療を受けていること
  • 特定不妊治療については秋田県の助成を受けていること

詳しくは美の国あきたネット幸せはこぶコウノトリ事業をご確認ください。

助成内容

  1. 特定不妊治療(体外受精・顕微授精)
    【対象額】県助成後の自己負担分
    【助成額】1回の限度額5万円
  2. 一般不妊治療(不妊検査・人工授精等)
    【対象費】平成26年4月1日以降の一般不妊治療に要した自己負担分
    【助成額】1回5万円を上限に年3回まで
  3. 不育症治療(不育症は妊娠しながらも、流産・死産を繰り返す病気です)
    【対象費】平成26年4月1日以降の不育症治療に要した自己負担額
    【助成額】1年度につき15万円まで

必要書類(1.特定不妊治療)

  1. 男鹿市特定不妊治療費助成金交付申請書
  2. 秋田県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  3. 秋田県特定不妊治療費助成事業協力医療機関受診等証明書の写し(対象の方のみ)
  4. 秋田県特定不妊治療費助成事業承認決定通知書の写し
  5. 戸籍謄本(別世帯等で婚姻関係が確認できない場合)
  6. 特定不妊治療費助成事業指定医療機関が発行した領収書等の写し

必要書類 ( 2.一般不妊治療・3.不育症治療 )

  1. 各治療申請書   (一般不妊治療(申請書) ・不育治療(申請書))
  2. 各治療証明書 (一般不妊治療(証明書) ・不育治療(証明書) )
  3. 医療機関等発行の領収書
  4. 戸籍謄本(別世帯等で婚姻関係が確認できない場合)
  5. 夫婦の健康保険証の写し

 

申請方法

健康子育て課へ治療終了した年度の末日までに申請してください。
(注意)申請が年度内にできない場合は、ご連絡ください。

お問い合わせ先

 健康子育て課 健康班 電話番号0185‐24‐3400

この記事に関するお問い合わせ先

健康子育て課 健康班
電話番号:0185-24-3400
ファックス:0185-24-3333
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
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