児童手当

更新日:2021年09月03日

支給対象

本市に住所があり、中学校終了前まで(15歳になった最初の年度末まで)の児童を養育し、生計を主に維持している方(原則として父母などのうち所得の高い方)に支給されます。

手当の月額

 

手当の月額一覧
3歳未満(3歳の誕生日の属する月まで) 15,000円
3歳以上小学校終了前(第1子、第2子(注釈)) 10,000円
3歳以上小学校終了前(第3子以降(注釈)) 15,000円
中学生 10,000円
所得制限額以上   5,000円

(注釈)第1子、第2子の数え方

18歳到達最初の3月31日までの間にある児童の中で、第1子、  第2子...と数えます。

 したがって19歳、16歳、11歳の子がいる場合 11歳の子は第2子となります。

所得制限について

児童を養育している父または母等のうち、所得の高い方が対象です。

所得制限詳細
扶養親族等の人数 所得額 収入額
0 6,220,000円 8,333,000円
1 6,600,000円 8,756,000円
2 6,980,000円 9,178,000円
3 7,360,000円 9,600,000円
4 7,740,000円 10,021,000円
5 8,120,000円 10,421,000円

 

支給について

6月7日  (2月から5月分まで)

10月7日(6月から9月分まで)

2月7日  (10月分から1月分まで)

申請手続きについて

・転入や出生などにより受給事由が生じたときは、申請が必要です。

・児童手当は、申請をした日の属する月の翌月分から支給されます。

 (出生や異動予定日の翌日から15日以内にお手続きをお願いします。)

・児童福祉施設に児童が入所している場合、児童手当は施設設置者などに支給します。

 

申請に必要な書類

・児童手当,特例給付認定請求書または額改定認定請求書

  ※用紙は申請窓口にあります。

・請求者および配偶者のマイナンバーがわかる書類

  ※別居監護をしている方は児童のマイナンバーがわかる書類も必要です。

・通帳・キャッシュカード

公務員になった方

公務員になった場合(就職した場合等)は勤務する所属庁に申請してください。それまで男鹿市から児童手当を受給されていた方は、男鹿市に児童手当の消滅届を提出してください。

提出が遅れて過払いとなった場合、後日返還が必要となります。

※1日付けで公務員になられた方は、公務員になった月までが男鹿市から支給され、同月中に所属庁に申請していただきますと、翌月分からは所属庁から支給されます。

公務員を退職された方

公務員を退職された方は、退職された月分までは所属庁から支給されますが、引き続き児童手当を受給する場合は、新たに男鹿市に申請する必要があります。

※退職した月の翌月分から受給するには、月の前半に退職された方は同月中に男鹿市に申請する必要があります。また、月の後半に退職された方は、退職日の翌日から起算して15日以内に申請されますと、退職した月の申請としてみなされ退職月の翌月分から支給されます。

この記事に関するお問い合わせ先

健康子育て課 子育て支援班
電話番号:0185-27-8074
ファックス:0185-24-3333
〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
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