令和4年度において新たに住民税非課税となった世帯へ臨時特別給付金を支給します

更新日:2022年06月10日

    現在、令和3年度住民税非課税世帯等に対して臨時特別給付金を支給しておりますが、コロナ禍における「原油価格・物価高騰等総合対策」により、支援の強化として、令和4年度課税状況を活用して、令和4年度において新たに住民税非課税となった世帯にプッシュ型給付を行います。

※令和3年度住民税非課税世帯等の支給対象および家計急変世帯として、すでに給付金を受給している世帯は対象外です。重複しての受給はできません。

※現時点で分かっている内容のみ掲載しています。
    受給方法や申込期間等の詳細は、随時更新していきます。(7月1日更新予定)

 

1.支給対象世帯

(1)住民税(均等割)非課税世帯(すでに給付金を受給した世帯を除く)

    基準日(令和4年6月1日)において、男鹿市に住民登録があり、新たに世帯員全員の令和4年度分の住民税(均等割)が非課税となった世帯。

※住民税が課税されている他の親族から扶養を受けている方のみで構成されている世帯は、支給対象外です。
(例1)住民税を納めている親御さん(課税)の扶養を受けている一人暮らしの学生(非課税)
(例2)住民税を納めているお子さん(課税)の扶養を受けている両親の世帯(非課税)

※世帯員の中に未申告者がいる世帯は、世帯員全員が非課税である確認ができないため支給対象外となります。

(2)家計急変世帯(すでに給付金を受給した世帯を除く)

    申請時に男鹿市に住民登録があり、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて、令和4年1月以降に家計が急変し、住民税(均等割)非課税の世帯と同様の事情があると認められる世帯。
 

2.給付額

    1世帯当たり10万円

※住民税(均等割)非課税世帯、家計急変世帯のいずれか一方のみの支給です。
    両方の支給は受けられません

※令和3年度住民税非課税世帯等の支給対象および家計急変世帯として、すでに給付金を受給している世帯は対象外です。重複しての受給はできません。

 

受給方法・申込期間等の詳細は、随時更新してきます。(7月1日更新予定)

 

ご質問やご不明な点は、福祉課またはコールセンターまでお問い合わせください

男鹿市福祉課 臨時特別給付金担当
受付時間 平日8時30分~17時15分
電話 0185-24-9215

内閣府住民税非課税世帯等に対する臨時特別給付金コールセンター
受付時間 平日9時~20時
フリーダイヤル 0120-526-145