市長だより 令和2年8月

「お詫び」新ゴミ袋の不足

 市民の皆さまには、大変ご迷惑をおかけしております。心からお詫び申し上げます。

 新しいゴミ袋への切り替え時の購入数の予測が不十分でした。燃えるゴミ袋・資源ゴミ袋は8月上旬に手配ができそうです。

「ゴミの減量化」という新たな取り組みのスタートにつまづいてしまいましたが、「地球環境の保全」、「分別収集によるコスト削減」という、大きな課題に市民参加で取り組んで行きましょう。

   

 

なまはげ花火

例年の男鹿日本海花火は、残念ながら中止となりましたが、8月14日に市内の12か所で花火を打ち上げます。約5分間と短い時間ですが、大空をキャンバスに描く芸術作品が充分に楽しめます。自宅前や、車の中からご覧ください。

本来、花火は厄除け・鎮魂・慰霊などの目的で行われたそうです。コロナの終息を祈り、自分の命の源である親祖先を供養し、亡くなった親しい人を偲ぶ花火にできればと思います。そして、「新たな地域づくりの起爆剤」になると期待してます。

 

 

「津波避難タワー」に登ってください!!

 数百年から千年に一回の確率で起こる津波を予測して造られました。万が一の時に、港湾労働者・魚釣りの人などが避難する所です。県が設置してくれました。

10メートルの津波を想定し、床が11メートルの高さにあり、船川港が360度一望できます。タワーの上から船川の街並みを見渡すと、戦前にシベリアの定期航路があった船川港の繁栄の様子を思い浮かべることができます。また、鳥海山・寒風山・男鹿三山の眺望も素晴らしいです。

このタワーに登り、忘れたころにやってくる災害への備えを考え、男鹿の素晴らしさを再発見してください。

  

 

「男鹿駅前広場」が動き出した!

 男鹿駅とオガーレの間にある広場の工事が始まりました。市民の皆さんの要望を取り入れた芝生広場には、子供が遊べるスペースをつくります。中央広場には、バーベキューハウス(冬季はカキ小屋)を設置します。その両脇にある洒落たテント(上下水道と電気を完備)では飲食と物販が行われます。このテントで2~3年挑戦し、よければ街中に出店してほしいものです。

市民の皆さんが「自分たちの広場」として、愛着をもって使っていただけるような広場にしていきます。