市長だより 平成30年5月

JR男鹿線の活性化 3月21日

 JR東日本秋田支社長の菊地正氏が、市の記念日記念式典で講演しました。「2~3年の内に、男鹿線全車両をアキュムの車両にする」、「男鹿なまはげロックの時に、首都圏から特別列車を運行する」、「秋田港から男鹿駅まで、直行のクルーズ列車を走らせる」などの具体的な話に、会場が湧きました。
 廃線の予定線区から、現在では「乗ってみたいローカル線№1の五能線を目指す」との話で締め、非常に勇気の湧く話でした。

 

 

 厚生医療センター病院運営会議 3月26日 

 この会議で、「接遇」への取り組みに感心しました。「接遇」の改善のために、医師をリーダーにプロジェクトチームを作って頑張っているとのことでした。医師は、必ず診察の前に「お待たせしました」、診察が終わったら「お大事に」、廊下ですれ違ったら「こんにちは」とあいさつをする、などの内容でした。
 早速、市やみなと市民病院ほか関係する団体にも、「接遇改善」のお願いをしてきました。市でも、プロジェクトチームを作って取り組みます。同席した潟上市長に、「まず、男鹿市長が市民全員にあいさつすることでしょう!」と諭されました。

 

 

辞令交付 4月2日 

 凛とした雰囲気があり、やる気を感じました。それぞれの職場で「新風」を吹き込んでいただきたいものです。「新風」は、すぐ吹き込まないといつまでたっても、実現できないものです。
 これに先立ち、3月30日に退職者の辞令交付を行いました。「人生100歳時代」の今の60歳は若い。これまでの経験を生かして、「90歳まで現役」で頑張って欲しいものです。「命がけで、市政発展のために尽力する」との力強い言葉もあり、期待します。

 

 

「卒業式」と「入学式」 

 保育園・小学校・中学校と出席しました。今の子どもたちは、私たちの頃と比べるとかなり立派で驚きます。「ハイ」の返事が良く、大きな声で歌います。また、とても素直な印象を受けました。
 この子どもたちのために、私たち大人が良い背中を見せたいものです。その為には、明朗・忍耐・礼儀・誠実さなどの人間力を磨かねばなりません。そして、「将来は、男鹿に残りたい!」と言ってもらえるような男鹿にしたいものです。

 

 

 日程 内容 
7日(月) 秋田周辺広域市町村圏協議会(秋田市)
8日(火) 東北地区港湾整備促進協議会通常総会(能代市)
9日(水) 秋田県水難救済会理事会(秋田市)
16日(水)

東北市長会(仙台市)

22日(火) 秋田県・市町村協働制作会議(秋田市)
24日(木)~29日(火) 北前船寄港地フォーラムin大連(中国)