津波ハザードマップについて

 さる8月26日、国から「日本海側における大規模地震に関する調査検討会」の調査結果が発表されました。

 これによると、秋田県沖周辺ではマグニチュード7.4~7.9程度の地震が発生し、男鹿市では最大8.8mの津波が予想されるというもので、平成24年12月に発表された県の想定と異なっております。

 県が国のデータをもとに詳細結果を示したのち、市では見直し作業を行うこととなりますが、それまでの対応について、市の防災アドバイザーである松冨教授から意見をいただき検討した結果、国の想定は県の想定より低いことから、当面は平成25年3月に配布した現状の津波ハザードマップを引き続き利用していただきますようお知らせいたします。

 なお、ホームページ掲載のほか、対象となる地区の自主防災組織や各家庭への周知は回覧板等でも行いますので、併せてお知らせいたします。

 (想定の数値等は下記リンクよりご覧いただけます。ご覧になる際にはPDFファイルビューワが必要です)

 地震想定対照表 [267KB pdfファイル]