国土地理院地図の自然災害伝承碑について

 自然災害伝承碑の取組

  国土地理院では、災害教訓の伝承に関する地図・測量分野からの貢献として、過去の自然災害の教訓を地域の方々に適切にお伝えするととも、教訓を踏まえた的確な防災行動による被害の軽減を図ることを目的に令和元年6月19日より自然災害に関する石碑やモニュメントなどを地理院地図に掲載しております。

 これにより、当時の被災状況を伝えると同時に、当時の被災場所に建てられていることを地図を通じて伝えることで、地域住民の防災意識向上に役立つものと期待されます。

 

 ※1 国土地理院地図はこちらより↓

   https://maps.gsi.go.jp/#12/39.926573/139.763644/&base=std&ls=std%7Cdisaster_lore_all&disp=11&lcd=disaster_lore_all&vs=c1j0h0k0l0u0t0z0r0s0m0f0&d=l

  

 ※2 国土地理院HPはこちらより↓

   https://www.gsi.go.jp/bousaichiri/denshouhi.html

 

 男鹿の自然災害伝承碑

  令和元年9月1日より、市内に存在する6つの自然災害伝承碑が地理院地図へ掲載されております。

【1983年5月26日 日本海中部地震】合川南小学校児童地震津波殉難の碑 (戸賀加茂青砂)

 

【1983年5月26日 日本海中部地震】スイス人女性犠牲者の慰霊碑 (戸賀塩浜)

 

【1939年5月1日 男鹿地震】震災復興碑 (五里合神谷)

 

 

【1983年5月26日 日本海中部地震】日本海中部地震津波慰霊之碑 (五里合神谷)

 

【1983年5月26日 日本海中部地震】日本海中部地震地震災害復旧記念碑 (角間崎)

 

【1810年9月25日 文化7年の地震・1939年5月1日 男鹿地震】地震塚 (寒風山)