危機管理型水位計とは

◎ 洪水時の水位観測に特化した低コストの水位計

 ・河川の水位が一定の水位に上昇した時に観測を開始

 ・洪水時は5分間隔で水位を観測、データ送信

◎ 市町村や地域住民への水位情報の提供を目的としている

危機管理型水位計の設置について

 秋田県では、国の「中小河川緊急治水対策プロジェクト」に基づき、県管理河川に危機管理型水位計を設置しました

(危機管理型水位計を設置した男鹿市内の河川は、比詰川、賀茂川、鮪川川の3河川です。)

※「中小河川緊急治水対策プロジェクト」とは

 平成29年度に全国の中小河川の緊急点検により抽出した箇所において、概ね3ヶ年(令和2年度目途)で推進する河道掘削や危機管理型水位計設置など緊急的な治水対策。

 

1.危機管理型水位計の運用開始について

 ◎ 運用開始日・・・・・・・・・・・・・・・・・・・平成31年4月1日

 ◎ 危機管理型水位計の観測データを閲覧するには・・・秋田県河川砂防情報システムより

 (http://sabo.pref.akita.jp/kasensabo/main.htmlfnm=openMap&no=2&no2=1

 ※ 閲覧方法については、こちらをご参照ください。

  ・ 秋田県河川砂防情報システムのイメージ画面.pdf [634KB pdfファイル] 

 

2.危機管理型水位計について

 ◎ 常時観測せず、一定の水位に上昇した時に観測を開始します。

 ◎ 氾濫開始する水位(堤防高)を0mとし、観測した水位はマイナス表示。

 

3.男鹿市内における危機管理型水位計の設置状況

 ◎ 比詰川の設置状況.pdf [475KB pdfファイル]   

 ◎ 賀茂川の設置状況.pdf [498KB pdfファイル] 

 ◎ 鮪川川の設置状況.pdf [504KB pdfファイル]