弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合、全国瞬時警報システム(Jアラート)により地方公共団体を通じてミサイル発射の情報が伝達されます。

 弾道ミサイルが発射され、秋田県に影響がある場合(上空を通過する場合や領土・領海内に落下する可能性がある場合)は、防災行政無線やテレビ、ラジオ、緊急速報メールにて情報が伝達されます。

 

弾道ミサイル発射直後の情報伝達

●弾道ミサイルは、発射から極めて短時間で着弾します。

●ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、Jアラートを活用して、防災行政無線で国民保護サイレン音とともにメッセージを流すほか、緊急速報メールや防災情報等メール配信サービス(登録制メール)により緊急情報をお知らせします。

 

メッセージが流れた直後に取るべき行動

【屋外にいる場合】

●近くの建物の中、又は地下に避難してください。

●近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか、地面に伏せて頭部を守ってください。

【屋内にいる場合】

●できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動してください。

 

  弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動について等の詳細は、内閣官房の「国民保護ポータルサイト(http://www.kokuminhogo.go.jp/)」に掲載されております。

 

 

政府からの変更及び追加  

 全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達のメッセージ変更.pdf [36KB pdfファイル] 

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について.pdf [1501KB pdfファイル] 

 北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達に関するQ&A.pdf [184KB pdfファイル] 

 弾道ミサイル落下時の行動に関するQ&A.pdf [125KB pdfファイル] 

 

 首相官邸ツイッター https://twitter.com/kantei?lang=ja

 政府広報オンライン http://dwl.gov-online.go.jp/video/cao/dl/public_html/gov/kokuminhogo/index.html