2011年3月11日に発生した東日本大震災から6年が経過しました。その間、県内でも地震・津波対策の見直しが行われてきましたが、震災の記憶の風化が呼ばれる今、津波防災・減災対策を改めて考え直す必要性が高まっております。

 今回の講演会は、三方を海に囲まれる男鹿市における津波防災・減災について考える機会を設けたく企画いたしました。

 多くの市民の皆さまのご参加をお待ちしております。

 

日 時 /  平成29年3月25日(土) 午後1時30分から3時30分

 

場 所 /  男鹿市船川港船川字外ヶ沢126-16

       男鹿市民ふれあいプラザ ハートピア

 

講演者 /  鎌滝 孝信 氏(秋田大学地方創生センター 准教授)

              「日本海で過去に発生してきた津波について」

       松冨 英夫 氏(秋田大学大学院理工学研究科 教授)

              「津波の備え -国土強靭化ー 」

       渡辺 一也 氏((秋田大学大学院理工学研究科 講師)

              「避難ビルとシェルターを使用したハイブリットな津波対策について」

  

申込方法・

申込先  /  電話、ファックス、メールのいずれかにてお住まいの地区及びお名前を

       お申込みください。

                           総務課危機管理班 ℡24-9113 fax23-2424

                                                         Mail kikikanri@city.oga.akita.jp

 

問い合わせ / 秋田大学地方創生・研究推進課 ℡ 018-889-2844

                          総務課危機管理班 ℡ 24-9113