福祉医療制度とは

乳幼児および小中学生、母子・父子家庭の児童、重度の障害のある方、高齢で身体の不自由な方などに対し、医療費の自己負担分を助成し、心身の健康の保持と生活の安定に役立てていただくための制度です。

※子どもに対する医療費助成については、平成28年8月より対象年齢を中学生まで拡大しました。

 

申請が必要です

福祉医療を受給するためには、男鹿市に対して申請が必要です。
また、福祉医療受給中の方でも、対象区分の変更(乳幼児及び小中学生から母子家庭に変わったなど)があった場合には申請が必要となります。
申請がなければ福祉医療制度を利用することはできません。
申請は男鹿市役所生活環境課、若美支所、各出張所の窓口で受付し、審査基準を満たしていれば受給資格取得となります。(ただし、出張所受付の場合は受給者証は後日送付となります)

申請に必要なもの

  • 朱肉を使用する印鑑
  • 対象者の健康保険証
  • 身体障害者手帳または療育手帳(障害者の場合)
  • 課税所得証明書
    ※4月~7月に申請の場合は前年度、8月~3月に申請の場合は本年度の課税所得証明書が必要です。
    本年1月2日以降に男鹿市に転入してきた方の場合は、前住所地の役所から取り寄せてください。
  • 母子・父子家庭であることを確認できる書類(母子・父子家庭の場合)
    ※戸籍全部事項証明書、児童扶養手当証書、遺族年金証書など