高齢者が住み慣れた地域での生活を継続するためには、身近な生活圏域ごとにサービスの拠点をつくり、支えていく必要があります。要介護1~5、要支援1・2と認定された人のために地域の実情に合わせて市が整備する「地域密着型サービス」をご利用ください。

小規模多機能型居宅介護
要介護1~5の人

 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊りのサービスを組み合わせ、多機能な介護サービスを受けられます。

介護予防小規模多機能型居宅介護
要支援1・2の人

 通所を中心に、利用者の選択に応じて訪問系のサービスや泊りのサービスを組み合わせ、多機能な介護予防を目的とするサービスを受けられます。

認知症対応型共同生活介護(グループホーム)
要介護1~5の人

 認知症の高齢者が、共同生活をする住居で、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。

介護予防認知症対応型共同生活介護
要支援2の人

 認知症で要支援の高齢者が、共同生活をする住居で、日常生活上の世話や機能訓練などの介護予防を目的とするサービスを受けられます。

地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
要介護1~5の人

 入所定員が30人未満の小規模な介護老人福祉施設に入所する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。

地域密着型特定施設入居者生活介護
要介護1~5の人

 有料老人ホームなどの特定施設のうち、入所定員が30人未満の小規模な介護専用型特定施設に入居する人が、日常生活上の世話や機能訓練などの介護サービスを受けられます。