6月26日(金)男鹿警察署で認知症サポーター養成講座が開催され、30名の方々が受講されました! 

 認知症サポーターとなった署員の皆さんの感想の一部をご紹介します。

1件1件の取り扱いを大事にしていきたいと思った。相手の言葉に耳を傾けて、ゆっくりと対応することをこころがけたい
一番悩んでいるのは介護する人かもしれないが、認知症の方自身も、それと同じくらい悩み、苦しんでいるということを理解して、今後の対応に当たっていきたい
認知症の方の状態が理解できたため、今後の自分の対応も変わると思う
認知症の方の立場に立って、想像力を持つようにしたい
今後、高齢化が進み、サポーターの支援が一層必要かつ重要なことになることを痛感しました
日々の業務の中で事務的な対応になりがちですが、3つの「ない」・7つのポイントを実践して、適切な対応をしていきたいと思いました
認知症の人の尊厳を念頭に置いて、対応することが大切だと思いました

  地域住民の方々や自身のご家族のことを思いながら、熱心に講座に参加されていました。

 心優しく、頼もしい男鹿署の皆さんでした!

 

 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守る地域の応援者です。

 講座は小人数でも開催いたしますので、ぜひ、下記へお問い合わせください。

 みなさんで【認知症になっても誰もが安心して生活できる地域づくり】をしていきましょう。

 詳しくは、こちらをご覧ください ⇓

 認知症サポーター養成講座 チラシ .pdf [359KB pdfファイル]