【徘徊】とは
 いわゆる「徘徊」、迷子や行方不明になる認知症の方は、はじめから目的もなく歩き回っているわけではありません。その方なりの目的や理由があります。けれども、歩いているうちに目的や理由を忘れたり、方向がわからなくなって、道に迷ってしまうこともあります。
 認知症【はいかい】を知っていただくために
 男鹿市では、認知症サポーター養成講座や各種研修会等をとおして、「徘徊」を含む認知症の症状について正しい理解を広め、認知症になっても誰もが安心して暮らせる地域づくりを推進していきます。
 このような願い、姿勢をもって、市民の皆様にお知らせする書面等において、行動としての「徘徊」を表現する際は「はいかい」と表記しています。
優しい見守り、声がけを
 もし、町を歩く高齢者の方に不自然さや困った様子を感じたら、やさしく声をかけてみてください。
 あなたの「こんにちは」という一言が、無事に帰宅できるキッカケになるかもしれません。
はいかいに関する支援事業 チラシ .pdf [750KB pdfファイル] 
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