みなとオアシス制度とは

目的

 みなとオアシス制度は、港において人々の賑わいや交流を創出するみなとの施設(建築物・オープンスペース等)のうち、一定の要件を満たす施設を地方整備局長等が「みなとオアシス」として認定・登録し、国がその広報活動を支援することにより、みなとオアシスの利用促進を図り、みなとを核とした地域住民の交流促進や観光の振興を通じた地域の活性化に資することを目的としています。

主な支援施策

 みなとオアシスのシンボルマークの使用

 国土交通省・地方整備局等のホームページによる広報

 道路地図への掲載や道路標識の設置の支援 等

 

みなとオアシスシンボルマーク

 

みなとオアシスおが

 みなとオアシスおがは、複合観光施設オガーレを中心施設とし、マリンスポーツの拠点となる男鹿マリーナ、8月に行われる男鹿日本海花火や各種スポーツイベントの会場となる船川港金川多目的広場、あおぞら火曜市が行われる男鹿市商工会館、ホールなどを完備した男鹿市民ふれあいプラザがあります。

 

男鹿市複合観光施設オガーレ(平成30年7月1日グランドオープン予定) 

 

男鹿マリーナ

  

船川港金川多目的広場 男鹿日本海花火の様子

 

 

男鹿市商工会館 あおぞら火曜市の様子

 

男鹿市民ふれあいプラザ