男鹿市商店街パワーアップ支援事業補助金について

 概要

 男鹿市では、市内の衰退が著しい商店街において、商店街の魅力アップ及び賑わい創出を目指すため、店舗を改修し集客力や買い物環境の向上を図ろうとする方及び空き店舗を活用し新規に店を構えチャレンジしようとする方に対し、店舗の改修費及び賃貸料の一部を補助します。

   

項目

内容

対象店舗

 既存店舗⇒所有者又は借主が現に営業している店舗

 空き店舗⇒以前商業施設として利用されていた店舗又は事業所であって、おおむね3か月以上使用されていないもの

対象者

 商工会議所又は商工会等の認定支援機関が実施する経営指導等を受けている者のうち

 既存店舗を集客力や買い物環境の向上に資するため改修しようとする者

 空き店舗を取得又は借用し、新規出店のため改修しようとする者

対象除外とならない者

 次の各号のいずれかに該当する者

 この要綱に基づき補助金の交付を受けたことがある者(ただし、市長が商店街の振興に寄与すると特に認めた場合はこの限りでない。)

 市税等を滞納している者

 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団若しくは同条第6号に規定する暴力団員又は警察当局から排除要請のある者

 その他市長が不適当と認める者

補助内容

 改装費

・補助対象経費

内装工事、外装工事、給排水工事、電気工事、備品の設置等に係る経費

・補助金

改装費の2分の1以内とし、限度額は50万円。

 賃借料

・補助金

当該物件の店舗部分に係る月額賃借料を補助。月額の限度額は4万円。

・交付期間

開業した日から最大12か月。

※ は併用できます。

条件

 次の条件の全てを満たすもの

 次に掲げる店舗又は施設として利活用されるものであること。

ア 統計法(平成19年法律第53号)第28条第1項に規定する日本標準産業分類に定める以下の事業に供する店舗又は施設(小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業)

ィ その他、商店街の振興に寄与すると市長が特に認めたもの。

 おおむね常時使用する従業員の数が二十人(商業又はサービス業に属する事業を主たる事業として営む者については、五人)以下の事業者。

 週4日以上営業すること。

 開業後1年以上継続して営業すること。ただし、開業後3か月以上継続して営業し、やむを得ない事情により1年未満で営業を廃止又は休止したと認められるときは、この限りでない。

   

※ 補助制度のご利用をお考えの方は、事前にお問い合わせください。 

 申請様式  

 様式第1号 補助金交付申請書.docx [29KB docxファイル] 

 様式第1号 別紙 事業計画書.docx [27KB docxファイル]  

 様式第3号 補助対象事業(変更・中止)承認申請書.docx [28KB docxファイル]  

 様式第5号 補助金実績報告書(店舗改修費補助金).docx [28KB docxファイル]  

 様式第6号 補助金実績報告書(店舗賃貸料補助金).docx [28KB docxファイル]  

 様式第8号 補助金交付請求書.docx [27KB docxファイル]  

  

リンク

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