就業のための資格取得に要する費用を助成します

1.目 的

 求職者の就業機会の拡大を図るため、求職者に対し、就業するうえで有利となる資格の取得に要する費用の一部を助成します。

 本助成金を利用される際は、取得しようとする資格の講座受講等の前までに、男鹿市就業資格取得支援認定申請書(様式第1号)の提出が必要となります。

 申請を検討される際や不明な点がある場合は、下記の連絡先(男鹿まるごと売込課 商工港湾班)までお問い合わせください。 

2.助成制度の概要

A 助成の対象者

 本市に住所を有し、令和2年3月31日現在における満年齢が65歳以下で助成金交付後5年間は市内に在住する見込みであり、市税等の滞納がない「求職者」。
「求職者」とは、現に職に就いていない者で、公共職業安定所又は教育機関を通じた求職活動を行っているものを指します。

 ※申請後、資格の取得前に就職が決定した場合は、対象外となりますのでご注意ください。

B 助成対象資格 

 就業機会の拡大に資する資格又は免許で、市長が適当であると認めるもの(令和3年3月31日までに取得可能なものに限る)

 ただし、普通自動車免許、準中型自動車免許、普通自動二輪車免許、大型自動二輪車免許及び原動機付自動車免許、

 そのほか基礎的、入門的なもの、趣味的なものは除きます。

C 助成対象費用

(1)講座等の受講費用(教材費含む)
(2)受験費用
(3)資格の登録費用
(4)資格取得に要した旅費(交通費・宿泊費 ただし高校生で県外旅費に限る)

D 助成金額

助成対象費用の2分の1に相当する額。ただし、上限5万円。

同一年度1回限り、1資格の助成。

 

E 事業実施期間

 令和2年4月1日~令和3年3月31日 

※令和3年3月31日まで資格取得が可能なものに限る

※予算額超過の時点で受付を終了します

※本助成金を利用される際は、取得しようとする資格の講座受講等の前までに男鹿市就業資格取得支援認定申請書(様式第1号)の提出が必要となります。

 事後申請は認められませんのでご注意ください。

  


令和2年度男鹿市就業資格取得支援助成金のご案内 [115KB pdfファイル] 

【様式】男鹿市就業資格取得支援認定申請書 [17KB docファイル]