『秋田半島新報』について

『秋田半島新報』は昭和4年に創刊された男鹿半島の新聞です。

新聞には戦前の男鹿半島の様子が非常に詳しく書かれており、男鹿半島の地域を考える上で非常に役立つ資料です。

『秋田半島新報』は昭和5年の第49号から『半島新報』、戦後は『男鹿半島新報』と名前を変え、昭和30年代まで続いていた新聞です。

 

探しています!!

 

この新聞の多くは男鹿市へ寄贈され、今回刊行したものもその一部ですが、新聞の全ての号を市で所有していません。
抜けている号も多く、今後の復刊作業を困難にしています。

市民の皆様方でもしお持ちの方がいらっしゃいましたら、お貸しいただけると助かります。

男鹿の地域の歴史を考える上で大事な資料ですので、ご協力お願いいたします。

 

探している号

 

  • 第50号~第86号

  • 第110号

  • 第132号

  • 第144号~第316号

  • 第348号

  • 第365号

  • 第367号

  • 第393号

  • 第412号

  • 第421号

  • 第433号

  • 第454号以降

もしお持ちの方がいらっしゃいましたら、下記までご連絡いただければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

昭和4~7年分は復刻版を刊行しています

昭和初期の男鹿半島の様子を知ることのできる貴重な資料として、昭和4年から男鹿半島で流通していた新聞史料の復刻作業を行っています。

『秋田半島新報』は昭和4年に発刊した男鹿半島の新聞で、昭和5年に『半島新報』と名称を変更しています。

男鹿半島の活気ある様子が克明に記事にされております。図書館や各公民館で閲覧可能ですので、是非ご覧ください。

『男鹿市の文化財』第16集【秋田半島新報復刻版Ⅰ(昭和4年刊行分】

『男鹿市の文化財』第17集【秋田半島新報復刻版Ⅱ(昭和5年刊行分】

『男鹿市の文化財』第18集【秋田半島新報復刻版Ⅲ(昭和7年刊行分】