名称 渡部家正門・村法碑
所在地 (個人)
種別 記念物(史跡)
指定年月日 昭53.7.17 市指定文化財

 旧渡部家正門と、その門前に建つ村法碑です。建立者は渡部村を開いた渡部斧松と渡部謙助で、渡部村を開村した際、定めた22条の村法を寒風石に刻んだものです。安政3年(1856年)に建てられました。当時の村づくりに、いかに苦労したのかを偲ぶ史跡となっています。