名称 中山神社の大イチョウ
所在地 脇本樽沢字立石116(中山神社)
種別 記念物(天然記念物)
指定年月日 平11.2.25 市指定文化財

 中山神社のイチョウは、樹高20~25m、目通り周囲約6mで、男鹿市内で一番大きい木で、樹齢は300年以上と推定されています。地元では、「女の木」と呼ばれています。古い木になると、女性の乳房のような「乳」と呼ばれる樹幹の垂下が何十本と見られ、乳の出ない人がお参りして願かけをすると必ず出るようになったことから、その名がつけられています。