名称 赤神神社五社堂境内地
所在地 船川港本山門前字祓川35(赤神神社)
種別 記念物(史跡)
指定年月日 平5.1.27 市指定文化財

 なまはげ伝説が伝わる石段の参道の鳥居から国指定重要文化財「五社堂」に至る山腹を整地した境内で、他の山腹と区別するため、土塁と堀で区画されています。境内には、中門、熊野堂、毘沙門堂、朝夕の読経の場となった長床などの遺構や池、井戸も残されており、貴重な中世宗教遺跡となっています。