名称 宝篋印塔
所在地 (個人)
種別 有形文化財(建造物)
指定年月日 昭62.3.17 県指定文化財

 宝篋印塔(ほうきょういんとう)は、過去、現在、未来にわたる諸仏の全身舎利を包蔵するために、「宝篋印塔陀羅尼経」を納めるための塔です。日本列島には平安時代に伝来しました。石英安山岩製で、高さが92.8cmです。年号は彫られていませんが、形式からみて鎌倉時代末期から南北朝時代に制作されたと考えられます。