名称 男鹿目潟火山群一ノ目潟
所在地 男鹿市北浦西水口字一ノ目潟44-5ほか
種別 天然記念物
指定年月日 平19.7.26

 一ノ目潟は男鹿半島先端付近にある淡水湖で、直径600m、面積0.26k㎡、深さ44.6mで、6万~8万年前に形成されたと考えられています。二ノ目潟、三ノ目潟とともに目潟火山群を構成し、火山の形態の1つであるマール(爆裂火口)の典型として知られており、東北では唯一です。
また、一ノ目潟は安山岩中にマントル起源の捕獲岩を含んだ噴出物のあった火山として、世界で初めて知られ、世界的に注目を受けています。