男鹿市自殺対策計画

 自殺は、その多くが追い込まれた末の死です。自殺の原因には、健康問題のほか、経済・生活問題、職場や学校での悩みなど様々な問題がありますが、複数の問題を抱えてしまうことで更に悩み、追い込まれると共に、社会とのつながりの減少や生きていても役に立たないなどの役割喪失感、与えられた役割の過重な負担感などと相まって自殺してしまうと考えられます。

このような自殺に追い込まれるという危機は「誰にでも起こりうる危機」であるため、個人の問題にとどめず社会的な問題として自殺対策に取組んでいく必要があります。平成28年4月1日に自殺対策基本法(平成18年法律第85号)の改正法が施行され、都道府県、市町村において自殺対策計画を策定し、PDCAサイクルに基づき、地域レベルでの実践的な自殺対策を推進していくこととなりました。男鹿市自殺対策計画は、この改正法に基づき策定するものです。

計画の期間

 平成31年度から平成35年度(5年間)

計画

男鹿市自殺対策計画概要.pdf [679KB pdfファイル] 

男鹿市自殺対策計画表紙.pdf [457KB pdfファイル] 

男鹿市自殺対策計画本文.pdf [2641KB pdfファイル]