全国的には、子どもの連れ去り事案等、痛ましい事件が起きています。

 男鹿市では、各校見守り隊等の取組の成果もあり、重大事案の発生はありませんが、児童数の減少により、下校時にひとりになってしまう区間がみられます。

 そこで、各校の通学路近辺を中心に、「こども110番の家」を再整備することとなりました。               

 次の条件にあてはまり、「こども110番の家」を引き受けていただける商店や事業所、ご家庭は、最寄りの小学校または男鹿市教育委員会学校教育課(0185-24-9101)までご連絡ください。

【「こども110番の家」とは】

 子どもが下校時等に、知らない人に声をかけられたり、後をつけられたり、強引に車に乗せられそうになったりするなど、怖い思いをした際の一時避難所です。警察等への通報や関係者が来るまでの一時保護をしていただきます。下校時(14時半頃~16時半頃)に在宅のことが多く、子どもの保護ができる商店や事業所、ご家庭のご協力をお願いいたします。

「子ども110番の家」対応マニュアル(秋田県警、秋田県教育委員会作成) [1066KB pdfファイル]