平成30年度 わくわくドキドキ理科実験教室

平成30年7月21日土曜日、秋田大学男鹿なまはげ分校と共催で、船越小学校体育館を会場にして、小学生を対象にした理科実験教室を開催しました。

当日は、秋田大学理工学部の加藤純雄教授、小笠原正剛先生、齊藤寛治先生と、外部講師の井原博之先生、野村正幸先生、佐藤寛次先生、佐藤和博先生、千葉哲吉先生、佐藤永喜先生の6名の先生方、20名の秋田大学生が15種類の実験コーナーを準備してくださいました。

 

昨年を大きく上回る約85名の市内小学生が、スライムを作ったり、発電や花火の色の仕組みを学んだりし、科学の不思議にわくわくドキドキしていました。

 

      

  発泡スチロールの棒があっという間に     ペーパークロマトでマジックの色が分かれて

  溶けていきます。              虹のようになりました。

 

   

  炎色反応の実験を通して、花火の色の仕組みを   酸やアルカリで液の色が変わります。

  教えていただきました。

 

   

  珪藻土を顕微鏡で見ると、たくさんの穴が    ジャンボシャボン玉にすっぽり入りました!

  ありました。珪藻土は色々なものに利用されています。

 

 閉会式の感想発表では、「もっと調べてみたいと思ったものがたくさんあった。夏休みの自由研究のテーマにしたい」と述べた児童もいました。男鹿市の子どもたちが、科学の楽しさに触れ、更に科学への興味・関心を高めていくことを期待しています。