男鹿市は、昭和62年から愛知県春日井市と児童相互交流を行っています。8月には春日井市の子どもが男鹿市を訪問し、10月には男鹿市の子どもが春日井市を訪問しています。訪問では、市内の小学校との交流や、施設見学、市内小学生の家庭でのホームステイを行っています。

平成30年度 男鹿市交流学習会(8月3日~6日)

【1日目】8月3日金曜日

 今年で32回目を迎えた春日井市児童による男鹿市訪問が始まりました。

春日井市の6年生37名は、宮沢賢治記念館を見学し、夕方、秋田市に元気に到着しました。夕食後、

東北三大祭りの一つである竿燈まつりを見学しました。  

  

 【2日目】8月4日土曜日

午前は、なまはげ館を見学し、なまはげの由来やなまはげ行事に込められた思い等を学びました。伝承館ではなまはげの迫力に驚いていました。

 午後からは、本交流のきっかけとなった五里合中石の梨畑を見学しました。その後、若美庁舎にあるジオパーク学習センターで、男鹿の自然について学んだり、液状化現象や竜巻のモデル実験をしたりしました。

 

 

 16時からのホームステイ対面式では、ホームステイ先の児童や家族と対面しました。初対面とは思えないほどすぐに仲良しになりました。歓迎の気持ちを込めた栗森教育長作の垂幕も圧巻でした。

 

【3日目】8月5日日曜日

あっという間のホームステイも終わり、16時からホームステイお別れ式を行いました。「ホームステイは楽しかったですか」との問いかけに、児童も保護者も両手を挙げて答えました。涙ながらに10月の再会を約束する児童の姿に感動しました。

 

【4日目】8月6日月曜日

 

 

最終日は、男鹿市長を表敬訪問しました。

春日井市代表児童は「地質や岩石に興味が

あるので、ジオパーク学習センターの見学が

とても興味深かった」と述べ、男鹿市と

春日井市それぞれのよさを感じていました。

 

 

 

男鹿市長表敬訪問の後に、北陽小学校5,6年生の児童と交流会をしました。北陽小学校の児童と

春日井市の児童が混合のグループを作り、「秋田弁ゲーム」で大いに盛り上がりました。春日井市の

訪問団からは、春日井市の名産である桃やサボテン等をデザインしたモザイク画がプレゼントされま

した。

  

 

昼食後、楽しかった交流学習会も終わり、たくさんの思い出を胸に帰途につきました。

 

平成30年度 春日井市交流学習会(10月19日~21日)

 男鹿市児童19名が、春日井市を訪問する予定です。