平成30年度「男鹿市教育講演会」

平成30年8月7日火曜日に、市内各小・中学校職員を対象に、男鹿市教育研修会を開催しました。

今年度は、「男鹿半島の魅力を語る~学校教育への活用~」をテーマに、男鹿半島・大潟ジオパークガイドの澤木さん、 大潟ボランティアガイドの会石原さん、男鹿市ジオパーク学習センター菊池さん、里暮らし体験塾福留さん、男鹿南中安 藤教諭、脇本第一小橋本教諭をパネリストに迎え、男鹿市の魅力を各方面から語っていただきました。

開会式では、菅原市長より、「甦れ男鹿!!~チャレンジする文化を創る~」と題してお話しいただきました。

 

《事業報告 男鹿市教育委員会のふるさと教育の取組について》

  ○おがっこ宿泊体験学習

  ○かがやけ未来の男鹿プロジェクト

  ○防災ウォーキング、防災マップづくり

  ○介護体験(市地域包括センターとの連携)

 

《講演「男鹿半島・大潟ジオパークの魅力について~学校教育への活用》 

  男鹿半島・大潟ジオパークガイドの会 会長  澤木 博之 氏

  大潟村案内ボランティアの会     会長  石原 敏子 氏

  男鹿市ジオパーク学習センター    説明員 菊池 光和 氏

 

 

《パネルディスカッション》

   上記の6名のパネリストの方々から、 次の2つの視点でお話しして

  いただきました。

   ① 男鹿半島の魅力、素材をどのように活用してきたか

   ② 男鹿半島の魅力、素材のこれからの活用と課題

 

  男鹿市には、地質を初めとする豊かな自然や、なまはげ行事、山どんど

  等の伝統行事、昔から受け継がれてきた生活の知恵等、子供たちに伝えて

  いきたいたくさんの魅力があることを再確認しました。

 

これからも、地域との連携を密にして、地域を学習の場とした取組を推進していきたいと思います。