◆男鹿市は、次世代エネルギーパークに認定されています

 次世代エネルギーパークとは、再生可能エネルギーをはじめとした次世代のエネルギーに、実際に国民が見て触れる機会を増やすことを通じて、地球環境と調和した将来のエネルギーの在り方に関する理解の増進を図る計画を、経済産業省が認定するものです。

 

 男鹿市では、太陽光発電施設、風力発電施設など、再生可能エネルギー施設の建設が進んでいることや、石油備蓄基地、申川油田など、エネルギーに関する既存施設も多く、施設見学や総合的なエネルギー学習の場としての情報提供が可能であることから、平成25年度に、「男鹿市次世代エネルギーパーク」に認定されました。

 

◆計画概要

 計画名称          男鹿市次世代エネルギーパーク(男鹿市全域)

 計画のコンセプト 「絶景・男鹿半島で、エネルギーの現在・過去・未来を学ぶ」

                

■男鹿半島の豊かな自然は、地層・地質・埋蔵資源として、はるかな昔からの大地の物語を語ってくれます。また、自然と共に、豊富な資源を活用してきたひとの物語や営みは独自の文化を育んで訪れる人々を魅了しています。こうした自然と風土、民俗は、「男鹿半島大潟ジオパーク」として、学習と観光の場を広く提供しています。

 

■さらに本地域では、新たに自然のめぐみ、地域資源をいかした次世代エネルギー施設が整いつつあります。いまを見学し、これまでを学習し、将来を考える、次世代エネルギーパークとして新たな魅力を加えてまいります。

 

■「エネルギーパーク」と「ジオパーク」、特徴ある二つのテーマは、互いに深く関連し、学ぶほどに訪れるほどに興味を持っていただけます。

 

1【次世代エネルギーとジオパーク観光の融合】

  ■風力・太陽光発電施設(新エネ)と石油備蓄・油田(旧エネ)の対比が学習できる

  ■エネルギーについて、ジオパークを通して地球(ジオ)とのつながりから学習できる

 

2【自然環境の保全と持続可能な社会建設の推進】

  ■恵まれた自然景観との調和を図りながらの次世代エネルギー導入と環境関連産業の誘致

 

3【スマートシティ、スマートコミュニティへの展開】

  ■本市の観光資源・歴史・文化・自然環境を踏まえた次世代エネルギーによる環境政策

 

◆関連施設紹介

男鹿市内の関連施設をご紹介します。

施設の見学・説明については、各施設に直接お問い合わせください。

 

■見学・学習施設.pdf [153KB pdfファイル] 

■各施設位置図.pdf [189KB pdfファイル] 

  

◆関連リンク

■次世代エネルギーパーク(経済産業省資源エネルギー庁)