市長だより 平成24年7月

 

  

 

 

 4月の市長だよりでお伝えしたチャレンジデーのことが5月30日付、日本経済新聞「春秋」のコラムに取り上げられていました。

 国内で20回目を迎えた今年は、全国121カ所から171万1874人の方々が参加しました。

 初参加の男鹿市は参加者1万2942人、参加率は40・2㌫でした。対戦自治体の徳島県三好市は参加者1万7257人、参加率56・3㌫です。

 チャレンジデーという目標に向け4割の市民の方が参加いただいたことに大きな意義があります。 今後、チャレンジデーに限らず男鹿市の催しに参加する仲間を増やしていけるよう連係を強くしていきたいものです。

 事前に電話でエールを交換した三好市の俵徹太郎市長とは6月6日の全国市長会議通常総会でお会いし、これをご縁に交流ができればと話し合ってきました。

 チャレンジデーの目的のひとつは健康づくりです。厚生労働省が、介護が必要なく自立して元気に過ごせる期間を示す「健康寿命」を延ばす目標を発表しました。

 2010年の健康寿命は、男性が70・42年(平均寿命は79・55歳)、女性が73・62年(同86・30歳)で、都道府県別では男性が愛知(71・74年)、女性は静岡(75・32年)が最長となっています。秋田県は男性が70・46年で23位、女性が73・99年で18位です。

 都道府県別の平均寿命と健康寿命との差が最少だったのは、男性が秋田(7・79年)、女性は群馬(10・61年)でした。

チャレンジデーが5月の最終水曜日と決められているのは、平日に身体を動かす習慣を身につけることが狙いです。2010年の一日の平均歩数は20~64歳で男性が7841歩、女性が6883歩とのことです。一歩一歩を積み上げ健康寿命先進市を目指しましょう。

 チャレンジデーの参加自治体は人口規模の小さなところが多いのですが、今回人口11万の東京都昭島市が参加しました。昭島市の参加は市民の健康づくりと共に東京都のオリンピック招致を応援する意味もあるそうです。

 来年のチャレンジデーは「海フェスタ男鹿2013」を応援するメッセージを発信しましょう。

 

 

 
 

市長の主な予定(7月)

日 程 内  容

8日(日)

男鹿市消防団消防操法大会
9日(月) 海フェスタ実行委員会設立発起人会
17日(火)~18日(水) 海フェスタ記念式典(尾道市)
19日(木) 港湾都市協議会総会(神戸市)
27日(金) 日本海にぎわい・交流海道ネットワーク総会(酒田市)
28日(土)~29日(日) 海フェスタフラッグ引き継ぎ(尾道市)