ちず

 男鹿市(おがし)は、秋田県臨海部(あきたけんりんかいぶ)のほぼ()(なか)位置(いち)し、東西(とうざい)および南北(なんぼく)ともに(やく)24km、面積(めんせき)は240.80k㎡(平成(へいせい)18(ねん)(がつ)14(にち)現在(げんざい)県内(けんない)25市町村中(しちょうそんちゅう)14())です。日本海(にほんかい)()()男鹿半島(おがはんとう)大部分(だいぶぶん)()めていて、北側(きたがわ)三種町(みたねちょう)東側(ひがしがわ)大潟村(おおがたむら)南東側(なんとうがわ)潟上市(かたがみし)(せっ)しています。

男鹿半島(おがはんとう)は、米代川(よねしろがわ)雄物川(おものがわ)(はこ)んできた土砂(どしゃ)()(かさ)なって(りく)(むす)ばれた(しま)で、西部(せいぶ)山岳地形(さんがくちけい)(てい)して周囲(しゅうい)海岸段丘(かいがんだんきゅう)となっており、東部(とうぶ)沖積地(ちゅうせきち)および砂丘(さきゅう)となっています。

(うみ)(やま)、そして(みずうみ)変化(へんか)()んだ(うつく)しい自然環境(しぜんかんきょう)(めぐ)まれていることから、昭和(しょうわ)48(ねん)(がつ)国定公園(こくていこうえん)指定(してい)()けています。

気候(きこう)は、(ふゆ)日本海(にほんかい)からの季節風(きせつふう)()()ける積雪寒冷地(せきせつかんれいち)ですが、内陸部(ないりくぶ)よりは降雪(こうせつ)(すく)なく、比較的温暖(ひかくてきおんだん)地域(ちいき)となっています。