「なまはげの里 男鹿」応援寄附金で応援をお願いします!

 

 「ふるさと納税」は、ふるさとへの一人ひとりの想いを、自治体への寄附金という一つのかたちにできるものです。

-親から子へ、子から孫へ。脈々と伝えられてきた地域の宝・「なまはげ」が、これからも、男鹿人~おがびと~の心を固く

 結び続けますように-。

そんな願いから、男鹿市では、皆さまがお寄せくださる寄附金を「なまはげの里 男鹿」応援寄附金と名づけました。

私たちは今、男鹿に気持ちを寄せるすべての方を「男鹿人~おがびと~」とお呼びしたいと思います。男鹿で生まれ育ち、

 ふるさとを愛してやまない方。

 また、男鹿の出身ではなくても観光などで訪れファンとなり、いつも心のどこかで想う方。その一人ひとりが、男鹿を彩る

 大切な「男鹿人」です。

男鹿市は、皆様との絆を大切に、市民一丸となって、ふるさと男鹿を盛り立ててまいります。

すべての、男鹿人へ。皆さまからの応援を心待ちにしております。
 

 

  男鹿市民の皆様へ

 平成29年4月1日付で総務省よりふるさと納税に係る返礼品についての通知があり、男鹿市におきましてもその趣旨を鑑み、平成29年8月1日より市内在住の方が男鹿市へふるさと応援寄附をしていただいた場合の返礼品の送付(ポイントの付与)を行わないことといたしました。

 大変申し訳ございませんがご了承くださいますようお願い申し上げます。

  

 

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」から簡単にお申込みできます

ふるさとチョイス男鹿市トップページへリンクします。

上記バナー(外部リンク:ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」)より、お申込みください。 

返礼品をお選びいただき、「寄附するリストに追加」からお手続きいただくと、お申込みと同時に返礼品をご指定できます。

「ポイント」タブからお手続きいただくと、ポイントのみを獲得し、あとから返礼品を選択できます。

ポイントの取り扱い等については、サイト内のご案内をご覧ください。 

 

ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」からのお申込み

 男鹿市では、平成30年8月から「楽天ふるさと納税」での寄附のお申し込みを開始いたしました。

「ふるさとチョイス」では取り扱いの無い返礼品をございますので、ぜひご活用ください。

 

「楽天ふるさと納税」

www.rakuten.co.jp/f052060-oga/

 

その他のお申込み方法

①郵送またはFAXによるお申込み

⇒「寄附金申込書」ファイルをプリントアウトし、必要事項をご記入のうえ、郵送又はFAXで、次のあて先までお送りください。

〒010-0595
秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
男鹿市 観光文化スポーツ部 男鹿まるごと売込課 「ふるさと納税担当」係
FAX 0185-24-9159

 

②電子メールによるお申込み 

 ⇒「寄附金申込書」ファイルをダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、ファイルを添付してメールを送信してください。

男鹿市 観光文化スポーツ部 男鹿まるごと売込課
E-mail urikomi@city.oga.akita.jp

  

寄附金申込書.doc [41KB docファイル]    ・寄附金申込書.pdf [106KB pdfファイル] 

 

寄附金の活用方法について

男鹿市では、次の5項目において、皆様からお寄せいただいた寄附金を活用してまいります。

①産業振興による雇用創出

 観光産業の振興、農林水産業の振興、商工業の振興、人材の育成と起業の促進

②移住・定住対策

 移住の促進、転出の抑制、ふるさと納税の推進

③少子化対策

 結婚・出産支援、子育て支援、学校教育の充実

④地域社会の維持・活性化

 歩いて暮らせるまちづくりと地域コミュニティの強化、健康長寿社会の形成、安全なまちづくり

⑤その他、魅力あるまちづくりを推進するため市長が定める取組

 

税の控除について

 ①個人の方

 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち2,000円を超える部分について、一定の額を上限として、原則として所得税と個人住民税から控除されます。 

1.所得税【所得控除】

  寄附金額の2,000円を超える部分が所得金額から控除されます。

  ◆控除の対象となる寄附金額は、その他の寄附と合わせて、総所得金額等の40%が限度となります。

2.住民税【税額控除】

  次のアとイの合計額が住民税額から控除されます。

  ア.寄附金額-2,000円×10%

  イ.寄附金額-2,000円×(90%-所得税率)※1

  ◆控除の対象となる寄附金額は、その他の寄附と合わせて、総所得金額等の30%が限度となります。

  ※1イの控除額は、個人住民税の所得割の2割が限度となります。

 

 ②法人の方

 「ふるさと納税制度」は、個人の方を対象とした寄附金税制ですが、法人の皆さまの場合も、法人税額の算定上、寄附金額の全額を損金に算入することができます。

 

寄附金の入金後、市から寄附金受領証明書を発行・郵送いたします。寄附金受領証明書は、確定申告で税の控除を受ける際に必要となりますので大切に保管してください。

 

ふるさと納税ワンストップ特例制度について

 ワンストップ特例制度は、確定申告を行わない給与所得のみの方などがふるさと納税を行う際、個人住民税が課税されている自治体に対する寄附金控除の申請を寄附先の自治体が寄附者に代わって行うことができる制度です。

 対象者(条件)について

 この制度を利用できる方は次の要件に該当する方のみとなります。

  1.給与所得のみの方などで、確定申告を行う必要がない方

   ※給与所得のみの方でも、医療控除等で確定申告を行う方は対象になりません。

 2.その年にふるさと納税をされる自治体の数が5団体以下の方

制度利用の申請手続きについて

 ①申請方法 

  制度の利用を希望されたご寄附者様へ、受領証明書と一緒に申請書と返信用封筒を送付しております。

  申請書に記入・押印し、必要書類(個人番号が確認できる書類など)を添付のうえ、返信用封筒で期限までにご郵送ください。

    平成30年分の申請期限は平成31年1月10日(必着)までです。

  ※マイナンバー制度の導入に伴い、平成28年1月1日から個人番号(マイナンバー)の記入が必須になりました。

   また、なりすまし防止のため「個人番号が確認できる書類」の提出も合わせて必要です(法律で義務付けられています)。

 

  ・ワンストップ特例申請書.pdf [143KB pdfファイル]    

  ・ワンストップ特例制度についての案内・記入例.pdf [348KB pdfファイル.pdf [323KB pdfファイル]   

 

 ②申請内容に変更が生じた場合

  申請書の提出後に、申請内容に変更(氏名や住所等)があった場合は、寄附をした翌年の1月10日までに、「変更届出書」を提出してください。

 

  ・ワンストップ特例_申請事項変更届出書.pdf [120KB pdfファイル]  

 

 ③申請完了

  申請書の提出とふるさと納税の入金を確認した後、受付書を郵送いたします。

  受付書は、制度申請完了の証明となりますので、寄附金受領書とともに大切に保管してください。

 (申請の際に「受付書の返送不要」にチェックをした場合は、郵送を省略しております。)

 

ご注意ください

 ワンストップ特例を申請しても適用されない場合

 ・医療費控除の申告などのため、確定申告をした、または住民税の申告をした

・6団体以上にワンストップ特例を申請した

・寄附した翌年の1月1日の住所地が申請書に記載していた市町村ではなくなった(転居した)にもかかわらず、申請事項変更届出書を提出していない

 ※ワンストップ特例が適用されなくなった方がふるさと納税に係る寄附金の税額控除を受けるためには、確定申告でふるさと納税に係る寄附金を申告する必要があります。その際は、当市が発行・送付している寄附金受領証明書が必要です。

 

ご注意

  • 寄附は、男鹿市を応援くださる皆様の善意に基づく自発的なものです。寄附金募集を装っての寄附の強要や詐欺行為には十分ご注意ください。
  • 男鹿市では、寄附者からの「寄附金申込書」を受け付けた後で納付用の書類をお送りしており、現金自動預払機(ATM)による振込み等を強要することは絶対にございません。