市長だより 平成29年11月

ふるさとあきたラン! 10月1日

 秋晴れの下、男鹿の美しい海・山の景色を望むコースで行われました。沿道は、多くの市民が声援を送り、盛り上がりました。
 大会では、ユーチューブでの実況中継やドローンでの映像もあり好評でした。私には、小・中学生の活躍が目立ち、これが、この大会の良さだと感じました。
〈追記〉
 前日の開会式終了後に、東京2020オリンピック・パラリンピックフラッグツアーが行われました。TOKIOの長瀬智也がアンバサダーで登場しました。あんなカッコいい男は見たことがない!

 
男鹿市民文化祭

 写真・絵画・手工芸作品・生け花・盆栽など、いい作品に感動しました。
 「経済が豊かだから、芸術文化が育まれる」のではなく、「芸術文化が経済を育んでいく」と思います。「少しでもいい作品を作りたい」と思う「向上心・前向きさ」、そして、「自分以外の誰かを楽しませたい」と願う「おもてなしの心・利他の心」が芸術文化にはあります。このことが地域の経済を下支えします。また、健康寿命を伸ばすためにも大事なことだと思います。

 

磯釣りのメッカ男鹿半島 

 北上してきた、対馬暖流が男鹿半島にぶつかり滞留します。男鹿は、魚が集まる絶好の釣り場です。今年から、「まき餌」が解禁されました。これで、東北大会や全国大会などの大きな大会の誘致ができます。
 また、港を利活用した「海の釣り堀」、釣り場の清掃活動、ダイバーによる釣り場の海底の清掃活動、遊漁船の需要増大など期待がふくらみます。多くの釣り客が訪れるよう、皆さんで知恵を出し合いたいものです。

 

市政懇談会 
 市内9地区で、各町内会長の皆さんと「忌憚のない意見交換」をしたいという主旨で開催しています。
 市からは、「健康寿命の延伸」「ごみの減量」などを依頼しました。
 そして、地域の抱える問題の多さに驚きました。また、その中で頑張る皆さんに感心しました。
   地域づくりは、そこに住む人たちが「地域を愛し、この地を守っていく」という気持ちが一番大切です。一緒に頑張りましょう。


男鹿半島の西海岸に「ミニ展望台」 

 芦の倉駐車場は、山頂から海までの絶景が見られる場所です。しかし、大桟橋が見えにくい状況でした。この展望台により、よく見えるようになりました。
 西海岸には、まだまだ眺望の良い場所があります。展望台やベンチなどの設置により、観光客の喜ぶ環境を整備していきたいものです。

 

日 程 内  容
6日(月) 秋田県後期高齢者医療広域連合議会(秋田市)
10日(金) 仙台秋田県人会(宮城県)
20日(月)

県道秋田八郎潟線大潟道村大川線改良整備促進期成同盟会(五城目町)

24日(金) 秋田県市町村協働政策会議(秋田市)