JR男鹿駅整備等の取り組みに着手します

 男鹿線は平成28年12月に開業100周年を迎え、また29年3月にはJR東日本管内初の交流蓄電池電車「ACCUM」が運転を開始しました。このたび、男鹿市とJR秋田支社では、30年7月オープンに向けて建設が進められている複合観光施設に合わせて、地域と連携した駅周辺の活性化を推進するため、男鹿駅整備等を行うこととなりましたのでお知らせいたします。

JR男鹿駅の整備(移転)について

・男鹿駅は築78年が経過し、建物の老朽化が進行しています。また、現在の乗降ホームは跨線橋もなく旅客通路は線路横断が必要であり、キャスター付バッグなどでは通行しにくい施設となっています。

 

・現在の駅舎から終点側(南側)に駅を移転し整備することで、ホームと駅コンコースが平面的につながるようになり、スムーズな乗降が確保でき、安全とサービスの向上が図られます。駅舎には屋上テラスを設置し、複合観光施設と連携した男鹿観光の新たな拠点化を目指します。

建物規模:約235㎡(観光案内所含む)
移設時期:平成30年7月
デザインコンセプト:屋上テラスのある駅「寒風山を眺望できるパノラマビュー」

 

男鹿市・JR東日本秋田支社共同記者会見資料.pdf [982KB pdfファイル] 

●男鹿駅整備についてのお問い合わせ

 JR東日本秋田支社 総務部総務課広報グループ TEL:018-832-2220

●複合観光施設についてのお問い合わせ

 男鹿市観光商工課観光班 TEL:0185-24-9141