男女共同参画社会とは、性別や年齢に縛られることなく、すべての人が互いに

人権を尊重しつつ責任を分かち合い、家庭で、職場で、学校で、地域で、

それぞれの個性と能力を十分に発揮できる社会のことです。

 

男女共同参画社会基本法(平成11年制定)の第2条では、

「男女が、社会の対等な構成員として、自らの意思によって社会にあらゆる分野における活動に参画する機会が確保され、もって男女が均等に政治的、経済的、社会的及び文化的利益を享受することができ、かつ、共に責任を担うべき社会」

としています。

 

第3次男鹿市男女共同参画計画について

市では、平成19年に男鹿市男女共同参画計画を策定し、男女共同参画社会の形成に関する取り組みを推進しながら、

平成24年には第2次計画を策定、また『男女共同参画都市』を宣言しています。

引き続き男女共同参画社会の意識づくりを推進し、現状の改善とすべての市民があらゆる場面で活躍できる社会の

実現をめざす指針としての計画と、女性活躍推進法に基づく男鹿市の女性活躍推進計画を一体とした

「第3次男鹿市男女共同参画計画」を平成28年に策定しました。

下記からダウンロードしてご覧ください。

 第3次男鹿市男女共同参画計画 [683KB pdfファイル]