市長だより 平成29年6月

【市長就任1カ月】
○市長になり取り組んだこと
 積極的に、市職員と意見交換をするようにしています。毎週の部長会議の他、毎朝各課の朝礼に参加しています。また、毎週水曜日に「ランチミーティング」を行い、職員とのコミュニケーションを図っています。情報と問題点を共有してもらうために、庁内のネットに「今日の市長」という市長の一日の行動内容を掲示しています。
○市長の仕事とは
 市民に夢を与えることだと思います。「住んで良かった、ここで一生を終えたい」と思ってもらえるような市にしたいものです。そのためには、市職員が「生きがい・やりがい・働きがい」を持ち、喜んで働く環境をつくるのも私の仕事です。
○感心したこと
 市職員は、忠実でよく動いてくれます。「私にはとてもできない」と思うような、困難な仕事が行政には多くあり、課題も想像以上に数多くありますが、みんなで力を合わせれば、解決できると信じています。
○力を入れたいこと
 男鹿市の行政課題を市民に提示していきます。市民一人ひとりが「自分の問題」として考えてもらうことです。市でも、市民に解決策を提示し、よく説明していきます。市民の意見もよく聞きます。

 【「ブレーメン」の入港】
 5月20日、船川港に外国船が初めて入港しました。
 出港の際は、民謡と踊り、なまはげ、花火でお見送りし、感動的でした。次は、もっと多くの市民にも、この感動を味わってほしいものです。
 ドイツの観光客の方々と交流し、「男鹿が変わっていける」と感じた一日でした。今後、豪華客船を迎え入れるためにも、道の駅「おが」の早期完成を期待した日でもありました。

 【男鹿半島なまはげライド】
 5月21日、全国から約400名が参加し開催されました。私が今まで付き合ったことのないパワーの人たちで驚きました。
 この運営をしている坂口さんに「この大会の目的は?」と聞くと、たった一言「地域おこしです!」と答えました。確かに彼は、体験型の観光を目指しています。男鹿のダイナミックな景観、そして、悠久の時代を生きてきたその土地の人たちとのふれあいが一番大切だと感じました。
 この大会を裏方として支えている、多くの地元ボランティアの方々にも感心しました。改めて「男鹿は必ず良くなる」と確信しました。

 

市長の主な予定(6月)

日 程 内  容
1日(木) 秋田地域県管理河川減災対策協議会(秋田市)
3日(土) 市長とのふれあいトーク(ハートピア)
6日(火)

全国市長会分科会(東京都)

7日(水) 全国市長会議通常総会(東京都)
8日(木) 秋田県漁港漁場協会通常総会(秋田市)
中旬~下旬 男鹿市議会6月定例会