男鹿市総合防災訓練で電気自動車「e-NV200」を活用しました!

 平成29年5月26日(金)に船越地区を会場に男鹿市総合防災訓練を実施しました。

 今年度の訓練は、マグニチュード8.7震度6強の地震と大津波を想定したもので、市、消防、警察のほか自主防災組織の協力による避難所開設訓練や消防団による人命救助訓練、電気自動車を活用した給電訓練など地域防災力の強化につながる訓練を実施しました。これにより、災害の予防から発災時の応急対策などの確認を行うとともに、防災、減災に対する意識の高揚が図られました。

 

「e-NV200」を活用した給電訓練

 男鹿東中学校では停電を想定し、避難者受付用のPCや、避難者の携帯電話の充電等の電源を、「e-NV200」から調達し給電訓練を実施しました。