令和元年度 男鹿市児童生徒の秋田大学医学部訪問

令和元年7月23日火曜日、男鹿市小・中学生が秋田大学医学部を訪問しました。

本訪問は、男鹿市教育委員会と秋田大学なまはげ分校の共催事業で、将来の職業として医師を目指す子どもや、医療関係の仕事に興味・関心がある子どもが、医学部訪問を通して夢をより具体的な形としてとらえることができるようにすることを目的とし、平成26年度から実施しています。

今年度は、市内小学校5年生から中学校2年生までの19名が参加し、医療についての理解を深めたり、自分の夢を叶えるとはどういうことかについて考えたりし、貴重な体験となりました。

シミュレーション教育センター見学

   

 超音波エコーでは体内の様子を映し出しました。 

     

 モニターを見ながら、胆のう摘出の腹腔鏡手術の練習をしました。  

   

  持針器と糸のついた専用の針を使って縫合の練習をしました。

   

 AEDを用いて、心肺蘇生法を学びました。   

医学部の学生との懇談

 4つのグループに分かれて、医学科の学生から、医療に関する質問や大学のこと、勉強の仕方等を教えていただきました。「色々なことに挑戦することが、将来の夢につながっていくことが分かった」「自分に自信をもち、得意なことを増やしていきたい」「思いやりの心を大切にしたい」等、これからの生活に生かしていきたいことをたくさん見つけることができました。